ビギナーにおすすめする ミノー、シンキングペンシルをただ巻きをする時のロッドの位置、角度は?たった1つのレンジキープさせるための必須知識

リトリーブを覚えたいあなたへの記事

こんにちは

獅子狩ジンです。

 

 

「ただ巻きをするときに、

ロッドの高さはどれくらいがいいの?」

 

「ロッドの位置って釣果に関係ないでしょ?」

 

 

関連記事:F?S?ミノーのタイプと使い分け 最初に使うなら○タイプのワケとは?

関連記事:ビギナーにおすすめする ミノー、シンキングペンシルをただ巻きをする時のロッドの位置、角度は?たった1つのレンジキープさせるための必須知識

 

 

ただ巻きをする時に

ロッドをどの位置にしていればいいのかを相談されることがあるので

悩み解決のために記事にしてみました。

 

 

 

 

 

 

 

ミノー、シンキングペンシルをただ巻きをする時のロッドの位置はどうしたらいいの?


 

ミノー、シンキングペンシルでは、

「10時か8時~8時30分」の浅い角度と

「レンジキープのための鋭い角度」を使い分けます。

 

 

 

 

 

 

(バイブレーションは10時くらいにロッドを立てて使いますが、

この記事では主にミノー、シンキングペンシルを使う時のロッドの角度を説明します。

 

 

 

 

釣りがはじめての場合の角度


セオリーとしては「ルアーを足元まで引く」というのが一般論です。

(足元まで引くためにはロッドは真下に向けるのですが、)

 

しかし、ロッドが真下に向いている状態では岸壁と接触しちゃうことがよくあります。(私もよくロッドに傷をつけていました…)

 

 

 

釣りがはじめての方は、よくロッドを壁にぶつけてしまいます…。(これではせっかく用意された大切なロッドが傷だらけになって最悪の場合は折れてしまいます…)

 

 

(もちろんロッドが折れてしまえば、釣りを中断してロッドを修理してもらうか、また購入するために釣具屋に走ることになってしまいます…)

 

 

こういった悲しいことを防ぐためにも、

最初はロッドを壁付近に近づけなくて良いと思うのです。

 

 

 

 

 

ステップアップ


ロッドの操作や感覚に慣れてきてから壁に接近するような角度にも挑戦しましょう。(いきなり難しいことをしなくても釣れますよ♪)

 

 

 

 

【釣りが初めてで、足場が低い場合】

「まっすぐ正面向きでやや立て気味、もしくは真っ直ぐ」でリトリーブすればいいです。

時計の針で言うと、「9時~10時」くらいの位置です。

 

 

 

フッキングをするときは

上方向にロッドをあおるので

 

10時~9時の角度は

フッキングに移りやすいです。

 

 

 

 

 

シャローを引きやすく、フッキングに移りやすい

 

 

 

 

遠投したときなどで

レンジをキープできるのなら

この10時~9時ぐらいの角度でOKです。

 

 

この角度なら、

フッキングがしやすいばかりでなく、

ロッドを壁にぶつけてしまうことが防げます。

 

 

 

ただし、

足元などを通過させるには

レンジがキープしきれないというデメリットがあります。

 

 

 

足元でレンジをキープするためには

8時~7時などの下向きの角度でリトリーブします。

 

関連記事:レンジは重要な要素!レンジキープを試してみよう

 

 

 

慣れてきたら

8時とか7時の角度でリトリーブして行きましょう。

 

 

 

 

 

波、風がある、足場がやや高い時は?


ルアーのレンジを深めにしたいとき、

釣りに少し慣れてきたら

「8時~7時」の角度でリトリーブしましょう。

これならロッドを下げながらリトリーブ出来る上に、フッキングするときは横や上にすぐさまロッドを動かせる便利な位置なのです。

 

 

 

 

 

やや深めのレンジを通すことができ、フッキングも横方向に行えばスムーズにできる。

 

風が強いときにもこの角度が活躍します。

 

 

 

 

 

 

 

 

「10時よりも立てる、6時まで下げてしまう」と良くない理由


もしも、

11時、12時の角度でリトリーブしてしまうと、

 

 

アタリがあったときにロッドを煽ってフッキングしようとしても、

ロッドの反発力がほとんど無い角度でフッキングしてしまうことになってしまいます…

 

 

 

 

 

 

ロッドは10時以上の角度まで立て過ぎたり

6時の角度まで下げた状態でフッキングしようとしても

ロッドの反発力がうまく伝わらないのです。

 

 

 

 

足場が高い場合はレンジキープを優先する


もちろん

足場が高い場所で浮き上がらせたくない場合は、

 

ルアーが浮いてしまっては釣れないことがほとんどですので、これくらい鋭い角度でロッドを持つこともあります。

 

 

 

 

 

しかし、

この角度からフッキングを行うのは、テクニックが必要なので

最初はおすすめしません。(特に壁際での釣り)

 

 

 

 

 

この角度からフッキングをする場合に

よくある失敗例としては

 

フッキングに失敗するばかりでなく、

ロッドで壁を叩いてしまうことです。

 

 

 

 

 

釣りに慣れてないときはやりがちな失敗でして、

壁をロッドで叩いてしまうと、

簡単に折れてしまいます。

 

 

 

そうなったらまたお金がかかってしまい

萎えてしまうので

 

最初は、

おすすめしない角度なのです。

 

 

 

 

 

 

順番に覚えるといいですよ


シーバスフィッシングをはじめたばかりの時は

ロッドの扱いも難しく、

壁にぶつけやすいです。

 

 

さらにレンジキープをすることは

慣れないと難しいです。

 

 

さらに、

アタリがあった時に慌てずに

フッキングをする事も難しいです。

 

 

 

でもこれは

慣れてないことが原因なので

焦る必要はありません。

 

 

 

何度も釣りに行って

慣れてきたら

ロッドの角度も下げ気味にして使うことも

レンジキープもできるようになります。

 

 

釣りを楽しみながら

通ってみましょう。

 

 

まとめ


・最初はフッキングしやすい浅い角度で持つ

・慣れてきたら足元までルアーを引けるように鋭い角度も使う

・最終的には浅い角度も鋭い角度を使い分ける

 

 

 

関連記事:レンジは重要な要素!レンジキープを試してみよう

関連記事:釣果アップのために!【シーズナルパターンをレンジで攻略する】

関連記事:「こういうリトリーブコースを見逃すな!」な2つの理由

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

メルマガ【柔らかく考えるシーバスフィッシング講座】のご案内

 

スタンダードなシーバスの釣り方を
毎日一通ずつのメールで学んでみませんか?

 

 

※主な登録特典
便利で簡単なラインシステムの組み方をメルマガ登録者様限定で動画でご視聴できます。

(本当は秘密にしておきたかったとっておきのノットです。この機会にGETしてください。)

リトリーブを覚えたいあなたへの記事
sisigarijinをフォローする
【オンラインシーバス釣り教室】
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました