4つのコツでただ巻きを使いこなそう「リトリーブスピード編」

リトリーブを覚えたいあなたへの記事

こんにちは

獅子狩ジンです。

 

 

今回の記事では

「ただ巻きは適当な速度で巻いてもいいんじゃない?」

「ただ巻きのスピードで何が違うの?」

 

 

といった悩みにお答えします。

 

 

 

 

 

関連記事:レンジは重要な要素!レンジキープを試してみよう

関連記事:ルアーを選ぶ時のヒント!ルアータイプは◯◯で選ぶ3つの理由

 

 

今回の記事では

複雑なただ巻きの構造の中から

リトリーブ速度に絞ってお話します。

 

 

 

変速よりも一定の速度で巻くことから始めよう


一番役に立つ場面が多いタダ巻きの速度

ただ巻きは、一定の速度でリトリーブするように使うと

「使える場面が多いただ巻き」になります。

 

 

 

リトリーブの途中で変速するただ巻きは

トリッキーな動きが有効な場面では使える方法ですが、

「一定の速度で行うタダ巻きのほうが活躍する機会が多い」です。

 

 

 

 

 

ただ巻きの速度を変速させ、

わざとバランスを崩させて釣ることもありますが

 

こういったイレギュラーな釣り方は

使える場面がそう多くありません。

 

 

 

 

特にナイトゲームでは

変速よりも

一定の速度で泳ぐルアーに反応がいい場面が多いです。

 

 

 

 

 

ただ巻きの速度はラインの張り加減で調節しよう


ただ巻きのリトリーブスピードは、

ラインの張り加減でルアーの速度を調節します。

 

 

 

ラインにかかるテンションが

一定の張り具合になるようにリトリーブすれば

一定の速度でルアーは動きます。(あなたが決めたコースを通過します)

 

 

 

 

 

リールを早く巻けばラインに強くテンションが加わり、

ラインは張ります。

 

ゆっくり巻けばラインはたるんだ状態になります。

 

 

 

※以下イメージ画像

※早く巻くとラインに圧力が加わるので

ラインは引っ張られ、直線的になります。

 

 

※ゆっくり巻くとラインにかかる圧力が少なくたるむので

ラインは、ゆったりとしたカーブを描きます。

 

 

 

 

 

ロッドの先端から垂れるラインの張り具合を目安にしながら、

ルアーが一定の速度で進むように

リールのハンドルをまわしましょう。

 

 

 

 

 

ムラがないように巻く


ロッドから垂れているラインが

貼ったり緩んだりを繰り返す動きになっていると

ルアーの速度にもムラができています。

 

 

 

※以下イメージ画像

リトリーブ中に、

ラインがこんな軌道になったり…

 

こんなふうに、ブレ幅が広いとルアーの軌道もブレてしまい、

ルアーをシーバスが見切ってしまう原因になります。

 

 

 

 

 

最初はロッドの先端からのラインがブレないように巻いてください。

これならルアーが見えない状態でも一定の速度でリトリーブすることができます。

 

 

 

 

 

 

ロッドの先端をブレさせないように持つ


リールのハンドルの動きが安定していても、

ロッドの先端がぶれているとルアーの動きに伝わってしまい、動きにムラができてしまいます。

 

 

一定の速度でただ巻きをするときは、

ロッドの先端がブレないように持ちましょう。

持ち方も重要です。

画像の持ち方だと安定します。

 

 

 

10フィート以上のロングロッドの場合は

脇に挟んで持つこともあります。

 

 

 

 

 

また、

ロッドの位置をリトリーブ中に変えてしまうのも

ブレの原因になります。

 

 

ロッドの位置をむやみに変えずに、

力を入れすぎず、抜きすぎない力加減でロッドを持ちましょう。

 

 

 

 

 

ロッドの位置→レンジにも影響が出る


ロッドの位置でルアーのレンジも変わってしまいます。

 

リトリーブ中にロッドをより立ててしまえば、

ルアーは浅いレンジを通過してしまうことになるので狙いのレンジを外してしまうことになります。

 

これも、ロッドの位置をリトリーブ中に変更しない理由の1つです。

 

 

 

 

シーバスフィッシングでは

レンジがとても重要なのでロッドの位置も慎重に決めましょう。

 

 

 

 

まとめ

・ただ巻きは、一定の速度でリトリーブする

・一定の速度でリトリーブするためにはロッドの先端からたれているラインの動きを目安にする

・ブレないようにロッドを持つ

・ロッドの位置をリトリーブ中に変更しない

 

 

 

 

 

ただ巻きは

一定の速度で巻くことが重要です。

 

 

 

一定の速度で動くルアーは

安定した動きをします。

(コレは弱ったベイトの動きに似ているかもしれませんね。)

 

 

 

シーバスフィッシング始めたばかりのあなたは

 

たまにしか役に立たない釣り方を覚えるよりも

よく活躍する「一定の速度でのただ巻き」から覚えると釣果までが近いと思います。

 

 

 

 

 

一定の速度でリトリーブすることができれば

せっかく見つけたチャンスのポイントで派手なファイトを楽しめると思います。

 

 

 

もしも

一定の速度でリトリーブできなければ

どんなに良いポイントを見つけても

釣るのは難しいでしょう。

 

 

 

割と活性の高いシーバスは

一定の速度でリトリーブしただけで

よく釣れます。

 

 

 

こういった場面で

変則的なリトリーブをしてしまうと、

シーバスに警戒されてせっかくの休日が無駄になったりする事になります。

 

 

 

 

 

私も、

めちゃくちゃなリトリーブをして

オリジナルテクニックとして自己満足して釣果0だったり、

 

ロッドの位置をリトリーブ中に変更してレンジを外したりと、

いくつもチャンスを棒に振るってきました。

 

 

 

 

みなさんはこの記事を読んで

安定したルアーの動作を

釣り場で試してみてください。

 

 

きっと釣れる確率が

アップすると思います♪

 

それではまた

 

関連記事:最初の使い方は1つだけ「シンキングペンシル」を使った釣り方に挑戦しよう

関連記事:【波動とは?】釣るために知っておきたい「シーズナルパターン」と波動の関係

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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