ポイントが増えるの!?「シーバス釣りで太いリーダーを使うメリット」を知ってチャンスアップ!

シーバスが釣れなくて悩んでいる

「リーダーが細くないと喰わないでしょ…」

「釣れないのはリーダーが太いから…」

「太いリーダーを使うのって良いことあるの?」

 

といったリーダーの太さで迷われませんか?

 

 

 

 

「秋のナイトゲーム+シャローレンジだけ攻略する場合」に限れば、

「太いリーダーはメリットが大きい」と思います。

 

(一部のデイゲームや小さなルアーを使う場合はデメリットが出るでしょう。)

 

 

 

その理由を読んでみませんか?

 

 

 

関連記事:知ってた?スナップの使い分け術「クロスロック・スナップ」を選ぶのはこんな場面

 

太いリーダーのメリット「ポイントが増える

 

リーダーが太いことで得られるメリットは大きいです。

 

具体的には、

太いリーダーを使うと「選べるポイントが増えます。」

 

 

 

 

どういうことかというと、

「障害物の際を積極的に攻めることができます。」

 

 

 

なぜならリーダーが太いので

大きなシーバスやヒットしても擦れて切れる確率が低いからです。

 

 

 

 

もしも、細いリーダーを使っていたら

敬遠するしかないような障害物の際も、

 

 

「8号ナイロンくらいの太いリーダーを使っていれば、

ポイントにすることができます。」

 

 

 

 

 

多少、障害物に擦れても

太いリーダーはダメージが入りにくいです。

 

大きなシーバスを相手しても

ラインブレイクしにくいです。

 

 

 

 

ということは、

細いリーダーではオープンエリアを攻略することしかできませんが

 

太いリーダーを使えば、

障害物際(美味しい)をポイントを選ぶことができるとも言えます。

 

 

 

 

「細いリーダーでは手を出せなかったポイントにも

太いリーダーを使えば攻略できる場合がある」のです。

 

 

 

 

障害物際の美味しいポイントをお探しのアナタは

一度、太いリーダーをお試しください。

 

意外なポイントを発見できるかもしれません。

 

 

 

(秋のハイシーズンなら

太いリーダーでもちゃんと釣れます。)

 

 

 

 

太いリーダーを使うメリットは

それだけではありません。

 

 

 

リーダーが長持ちするので

リーダーをカットする回数も減ります。

 

(連発中にリーダーを交換する回数を少なくできるのもお気に入り要素です。)

 

 

 

 

このように太いリーダーには

多少の飛距離、喰わせ要素を犠牲にするだけのメリットがあると思うのです。

 

 

 

 

 

そう言われても

「細いリーダーのほうが釣れるんじゃないのか?」と

不安になられることでしょう。

 

 

その不安に

私なりの作戦をお話してみます。

 

関連記事:高確率で釣りたい!?最初の一匹を釣るには「ボイルしているシーバスを探そう」

「リーダーが細いほうが、飛距離が伸びるでしょ?」といった不安…にお答えします。

たしかに、細いリーダーを使えば

リーダーが細いことで、リーダーの重さが軽くなります。

 

なので、細いリーダーを使えば

多少、飛距離が伸びます。

 

 

 

 

飛距離が伸びた分だけ

選べるポイントが増えます。

 

しかしこれは、

遠距離にそれらしいポイントがある場合のみです。

(例:沖のほうが潮がいい場合、障害物がある、鳥山があるなどです。)

 

 

 

私のホームグラウンドのように

沖にめぼしいポイントがない場合は、

 

多少の飛距離アップはメリットになりません…。

 

 

 

 

近距離の障害物周りが美味しいフィールドなら

太いリーダーでガンガン攻めるのが

実用的な攻略法だと思います。

 

 

 

でもなんか、

太いリーダーって釣れなさそうな感じがしませんか?

 

(私も最初は太いリーダーを使うのは抵抗がありました…。)

 

 

 

 

でも、秋のハイシーズンだと

リーダーが太いからと言った理由で釣れないなんてことは

ほとんどどありません…

 

 

 

私は普段から、

8号のナイロンをリーダーにしていますが、

ぼちぼち釣れてます。

 

 

 

 

(感覚的な)割合から言うと

細いリーダーが必要なケースは1%以下だと思います。

 

 

(秋の夜に細いリーダーが必要な時って、常夜灯下の喰い気のないトウゴロイワシパターンで

ヤケクソになった時くらいでしょうか…)

 

 

 

太いリーダーでも釣れると思う理由をお話しますので

読まれてください。

 

 

関連記事:え?読んでおけばよかった「入門用リールにワゴン売りはだめなの?」

「リーダーが太いってことは喰わないんじゃないの?」といった不安…にお答えします。

「秋のハイシーズンに限っては、

リーダーが太くても釣れます。」

 

 

 

 

なぜなら、

秋の夜は大きめのルアーを使いますよね。

 

大きめのルアーを使う場合は

太いリーダーよりもルアーが目立ちます。

 

 

 

 

リーダーをマジマジと

シーバスに見つめられたら

 

見切られるかもしれませんが、

 

 

 

 

(リーダーを意識させないために)

大きめのルアーを泳がせていれば、

 

「シーバスはリーダーを見ないで、ルアーだけを見てくれる」といった仕組みから、太いリーダーでも釣れるのでしょう。

 

 

 

シーバスが、ルアーだけをロックオンしてくれれば

リーダーの太さが原因で釣れないなんてことは

ほとんどないと思います。(田舎では)

 

 

 

ラインの太さは

太くて見えるかどうかではなくて

 

 

ラインを意識されて偽物だと見切られてしまうのか、

 

 

それとも、

「(大きなルアーを使うことで目立たせることで)

ルアーだけを意識させて、ラインのことを忘れさせられるのか?」

だと思います。

 

 

 

 

なので、

太いリーダーを使っている状態で

波動が弱くて、小さなルアーを使わない限り

 

リーダーの太さは気にしなくてもいいと思います。

 

 

 

 

※注意

ルアーがロールしなくなるほど太いリーダーを使えば

釣れにくくなるでしょう。

 

 

 

 

その理由

ロール幅が狭まれば、色調変化しにくいので

見切られることがあると思います。

(大きめのルアーがちゃんとロールしていればOK)

 

 

 

 

ベイエリアでシャローレンジを攻略するのなら

8号ナイロンくらいまでなら全然OKです。

 

 

ルアーのサイズはものによりますがミノーなら9cm以上あればちゃんと釣れます。(波動が大きければもう少し小さいルアーでもいけると思います。)

 

(でも、7cm以下のシンキングペンシル+8号リーダーの組み合わせはおすすめしません。といった感じです。)

 

 

 

都会のスレた個体でなければ

太いリーダーを使うのはありだと思います。

 

 

関連記事:この1択だけでOK「ファイトのためにビギナーが太いショックリーダーを使うべき理由」

関連記事:「カーボナイロンライン CN500 6号」←コスパ抜群のリーダーを見つけちゃった!!

 

今回のページのまとめ

・太いリーダーを使うのもOKです

・太いリーダーなら障害物周りを攻めやすいです

・障害物周りをポイントにできるので、ポイントが増えます

・射程距離が落ちるのがデメリットですが、誤差レベルです

・大きなルアーを使っていれば、ちゃんとヒットします

・リーダーの交換頻度が少ないので、釣りに集中できます

 

 

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関連記事:ルアーの塗装が剥げたら使えないの?→「塗装の剥げは気にせずに使おう」

関連記事:え?これでいいの?「シーバスのフッキングは遅アワセでOK」初心者が一匹釣るまでのストーリーその7

 

 

 

8号ナイロンリーダーなら

自宅でリーダーを組んで

 

釣り場で交換せずに楽しめるので

とても楽しく釣りをすることができます。

 

 

 

太いリーダーに抵抗があるのなら

シーバスが連発したときに

試されてみてはいかがでしょう。

 

それでは失礼します。

また読まれに来られてください。

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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