動画で確認!ドラグ鳴りまくりのファイト!シーバスをナイトゲームでゲット!

ワームの使い方の記事

シャローレンジだけを攻略して

シーバスをタダ巻きで釣ることができるのでしょうか?」

 

 

 

 

この記事を読まれたら

タダ巻き+シャローレンジだけでも

シーバスを釣ることができると思われるでしょう。

 

 

 

 

 

幸運にもホームグラウンドにシーバスが入ってくれたようで、

ベイトが少なくて厳しい状況でしたが、

なんとかシーバスが釣れました。

 

 

 

 

 

今回のファイトは

電流デスマッチのようなスタイルでした。

 

 

 

 

障害物となるロープが近くにあったので、

ファイト中にドラグを締めて

シーバスが好きにダッシュできないようにすることにしました。

 

 

 

 

どうやら

ロープは全部回避できたようで

釣り上げることができました。

 

 

 

 

PEラインはロープに擦られたら切れちゃいます。

 

 

対処方法で迷ったら:

ドラグを締め気味にしてシーバスが好きにダッシュできないようにしながら、

ロッドの位置を変えてロープとPEラインの接触を回避されてください。

 

 

 

すると、

シーバスのダッシュが止まったときに

シーバスがロッドティップに向かうようになるはずです。静ヘッドで深くヒットしていれば、少々負荷が掛かるようなファイトをしてもフックが外れにくいと思います。)

(私は、トリプルフックよりもバレにくい印象を感じます。)

 

 

 

 

そうそう、

このファイトは動画を撮影することができましたので

一度、ご覧になられてください。

 

 

 

 

関連記事:知ってた?スナップの使い分け術「クロスロック・スナップ」を選ぶのはこんな場面

 

動画でナイトゲームのファイトを観る

 

この激しいファイトを

動画で撮影できましたので御覧ください。

 

 

 

最初は全く釣れなくて

バイトもありませんでした。

 

周囲を観察してみるとベイトがほとんど居なくて

壁際から遠ざかっているのかな?と思いました。

 

 

 

 

ポイント移動を繰り返して、足元に2回キャストしてチェックしても無反応…。

 

壁際はダメだと判断して、

沖目も狙ってみることにしました。

 

 

 

 

 

常夜灯で照らされた沖目に

(ジグヘッド)静ヘッド7g+(ワーム)R32クリアチャート系の組み合わせ

キャストしました。

 

(スナップを使わずに直結するとワームがブレなくなるのでシーバスの反応が良くなると思います。)

 

 

 

関連記事:ジグヘッドにワームをセットする方法「静ヘッド+R-32」の場合

関連記事:切り札!シーバス用ワームをセットして使おう!「R-32とジグヘッドの組み合わせ」

 

 

 

 

 

レンジは、

シャローレンジでヒットしなかったら移動したいので

 

ロッドを立てながらスローリトリーブして

シャローレンジだけを通過させました。

 

 

 

 

(寒かったですし、

ベイトを追っかけて居ない状況だと思ったので、

早い動きには反応してくれそうにないと思いました。)

 

 

 

 

静ヘッド7g+R32なら

弱波動+スローリトリーブで誘えると思うので良いんじゃないかと思いました。

(この組み合わせで、寒い時期に良い思いをしたことがあるのでまた試します。)

 

 

 

 

ロッドを立ててリトリーブすれば

6号のリーダーをなるべく隠せるのではないでしょうか?

 

リーダーよりもワームの弱波動を目立たてさせたいので、

ワームを使うときはロッドを立てて操作するのをオススメします。)

 

 

 

 

ダッシュの連続でしたが、

なんとかランディングすることができました。

 

 

 

 

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シャローレンジだけ攻略しても釣りを楽しむことはできます。

シーバスは水面直下からボトムまでの

オールレンジで釣ることがある魚です。

 

 

しかし、

最初からすべてのレンジを攻略できなければ

釣れないわけではありません。

 

 

 

 

例えば、

シャローレンジだけを攻略していたら釣れないのでしょうか?

 

 

これは、

シャローレンジでヒットする条件に出会える日には釣れますし、

そうでないときは全く釣れないときもあります。

 

 

レンジがミドルレンジやボトムだったりすれば

シャローレンジを攻略していても釣れません。

 

 

 

しかし、

何度も釣り場に通ってシャローレンジだけを攻略して、

シャローレンジで釣れる日には釣れるのです。

 

 

 

そうなんです、

最初から百発百中で釣る必要なんて無いのです。

 

 

 

 

シャローレンジだけ攻略して

釣れる日に釣れれば、

ボウズとはおさらばなんです。

 

(この作戦は特に秋に良いよ)

 

 

 

 

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秋の夜にシャローレンジ攻略から始めてみよう

 

最初は、

秋の夜にシャローレンジだけを攻略することから

お試しください。

 

 

 

シャローレンジはベイトを追い込んで捕食するための

クリティカルなレンジだと思います。

 

 

よく釣れるレンジですし、

シャローランナーでタダ巻きをするだけで通過させることができるので

攻略しやすいです。

 

 

 

詳しい釣り方は

メールマガジンで読むことができますので、

市販の雑誌などと一緒に読んで見られてください。

 

お待ちしております。

 

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はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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