「ルアーを見切られたくないときのカラーセレクト」背景に溶け込ませるように選んでみよう

シーバスフィッシングのタックルの悩み

Q、ルアーを見切られたくない時は、ルアーのカラーを選ぶ時に何に気をつけたら良いの?

A、カラーによって「シルエットの見え方が異なる事」に気をつけたいです。

 

 

 

私がルアーを見切られたくないときは、

背景に溶け込ませられるカラーを選ぶようにしています。

 

 

 

 

 

例えば、

背景が常夜灯の明かりがあるときに

明かりがホワイト系だったとしましょう。

 

 

 

この場合は、

薄めのクリアホワイト系(明るい環境なので、薄い色が馴染みやすいかと思います。)

クリアカラー(光に透けるので背景に溶け込みやすいかと思います。)

 

 

 

どちらの選択も

背景に溶け込むようにカラーを選んでいます。

 

 

 

すると、

ルアーのカラー背景の区別がつきにくくなるので

ルアーのシルエットの境界をハッキリ認識できなくなると思います。

 

 

 

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背景の色とルアーのカラーを同じようなカラーにして溶け込ませるのはなぜ?→「シルエット」を見えにくくするため

背景に溶け込むようなカラーを選んでおくと、

シルエットをハッキリさせないようできます。

 

 

すると、シーバスがルアーを目で追おうとしても

クッキリと見ることができにくくなります。

 

 

 

 

これなら、

ルアーを追尾してきたシーバスが、

目視することにより

 

ルアーを偽物だと見抜いたり、

フックが付いていることを確認されてしまい、

途中でターンして釣れなくなる…

 

といったことが、

少なくなるかもしれませんね。

 

 

 

 

もしも、

シルエットがクッキリと見える場合は、

 

ルアーを「偽物だ!エサではない!」とか、

「ルアーにフックが付いている!」というように

見抜いてくることでしょう…。

 

 

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「地味/派手なカラー」用途に応じて使い分けてみよう

常夜灯の下は明るいので、

デイゲームのようにルアーを見切られやすい環境だと思います。

 

 

こういう明るい場面で

見切られにくいようにするために

地味で背景に溶け込むクリア系カラーを使うことでシルエットをごまかしたいです。

 

 

 

あとはシーバスが居る場所がハッキリしていて

ピンポイントを狙いたいときに見切られにくいので良いと思います。

 

 

 

では逆に

派手なカラーを使う場面はあるのでしょうか?

 

 

 

派手なカラーは背景から浮くので目立ちやすいです。

 

 

 

偽物だと見抜かれやすい一面がありますが、

 

ルアーを見切って来ないような活性の高いシーバスを

広範囲から見つけたい時には時間あたりの効率がいいです。

 

 

 

派手なカラー

(限られた釣行の時間を有効に使うために)

広い面を手早くサーチしたいときに使いたいですね。

 

 

 

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見切られたくないときのルアーのカラー選びのまとめ

・地味で背景に溶け込みやすいカラーは見切られにくい

・派手なカラーは広範囲を探って活性の高いシーバスを見つけたいときに選びたい

 

 

周囲の光が強いときほどルアーを見切られやすいので、

デイゲームの時ほど見切られやすくなるのでしょう。

 

 

見切られないためには

リトリーブの速度を早くするという手もあります。

 

 

素早く動くルアーはハッキリ見えにくいので

見切られにくいのでしょう。

 

 

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ナイトゲームでも

常夜灯の下では気持ち早めに巻く場合もございます。

 

スローリトリーブを試されても反応がなかったときなどに

お試しください。

 

 

それでは

またお会いしましょう!

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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