縮まってしまうソフトタイプのバッカンをお湯で温めてシャッキリさせる簡単な方法

シーバスフィッシングのタックルの悩み

「ソフトタイプのバッカンを買ったけど縮まってしまう…」

「ハードバッカンを買い直さないといけないの?…」

 

 

 

こういった悩みは、

この記事を読まれて「簡単にバッカンをシャッキリさせる方法」を試されたら解決するかもしれません。

 

 

 

(ソフトタイプのバッカンをこの記事の方法で形を整えて使うと、

ハードバッカンに買い換えなくてもいいかもって思います♪)

 

 

 

 

ソフトタイプのバッカンを購入されて使おうとしたら、

縮まって収納したようになってしまう事がありますね…。

 

 

縮まってしまうと、ルアー交換をしようとバッカンにアクセスした時などに使いにくくて

ストレスが溜まってしまいます…。

 

 

 

そんなときは、バッカンをバスルームに持っていってお湯を注いでみましょう。

※高温のお湯を扱いますのでヤケドにご注意ください

 

 

 

免責事項。熱いお湯によってはバッカンの材質を傷めてしまう場合がございます。この記事、動画の内容を試される場合は自己責任の上でお試しください。)

 

 

 

動画でもバッカンを簡単にシャキッとさせる方法をご覧になってください。

 

 

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手順その1:バスルームでバッカンにお湯を注ぐ

バッカンの中身を空にしてから、バスルームでお湯を注ぎます。(今回は60度のお湯を使いました。)

 

 

お湯の温度が高すぎると、バッカンが溶けてしまうかもしれません。

ですので、ヤカンで熱湯を沸かして使うような事はオススメしません。

 

 

 

逆に、温度が低すぎるとバッカンの形を矯正することが、できないでしょう。今回は60度のお湯を使ってみましたが、ちょうどいい温度だと思います。

 

 

この60度のお湯をバッカンの限界まで入れます。

 

 

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手順その2:お湯が冷えるまで待つ

バッカンの中をお湯で満たしたら、そのまま放置します。

お湯が冷めるまでずっとそのままにしておきましょう。

※ご自宅に小さなお子様がいらっしゃる場合は、その場を離れずに監視してください。熱いお湯を扱いますので、お子様がヤケドされたりするかもしれません…)

 

 

 

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手順その3:水を捨てたらバッカンが固くなります。できあがり

お湯が冷めて水になったら、バッカンの中の水を流して捨てたら完成です。

 

 

バッカンの中を空にしてから、バッカンを立たせてみてください。きっと縮まらずにシャッキリてくれるはずです。

 

 

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まとめ 湯煎するとバッカンがシャッキリしてくれます。

・バスルームでお湯を注いで冷めるまで放置すると、バッカンがシャッキリしてくれます。

 

 

ソフトタイプのバッカンでは、そのままで使おうとすると縮まってしまい使いにくい場合があります。

 

でも、この記事の方法を使って形をシャッキリさせるとハードバッカンのように形をキープさせることができます。

 

 

 

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磯釣りなどのコマセかばんとして扱うには、柔らかくて向いていないと思いますが、シーバス釣りのタックル入れとしてはソフトタイプのバッカンを形を整えて使うと快適に釣りができると思います。

 

ソフトタイプのバッカンは軽いので、歩きながらラン&ガンで釣るようなシーバス釣りに向いていると思います。

 

 

 

 

釣具屋さんでも、ソフトタイプのバッカンは安く手に入りやすいので、コストパフォーマンスも抜群ですね♪

 

今回はここまでです。

素敵な釣りライフを!

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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