知ってた?スナップの使い分け術「クロスロック・スナップ」を選ぶのはこんな場面

シーバスフィッシングのタックルの悩み

釣具屋さんでは、

クロスロック・スナップと、バス用スナップの形状のものを売っています。

 

 

このクロスロック・スナップは

どんな時に使うのかをお話します。

 

 

 

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「クロスロック・スナップ」は大きいルアー、重たいルアーを使うときに選ぼう

クロスロック・スナップは、開きにくくて頑丈です。大きいルアー、重たいルアーを使うときに使いたいスナップです。

 

 

 

大きいルアーや重たいルアーを使いたい時に

バス用の形状のスナップを使うと、

 

キャストしたときの衝撃などでスナップが開いてしまうことがあります。

 

 

 

こうなってしまうと、

スナップが開いてしまうのでルアーを失ってしまうことになります…。

 

 

 

 

こんな時は、クロスロックタイプのスナップ使ってください。

頑丈で開きにくいので、重たいルアー、大きいルアーを使っている時でも安心してキャストできます。

 

 

 

 

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クロスロック・スナップはこういったケースで使いたい

13cmクラス以上の大きいミノーを使う時。

ヘビー級シンキングペンシル、バイブレーションを使うときにはクロスロック・スナップが向いていると思います。(磯でスナップを使う場合もクロスロックタイプが強度があるのでオススメです。)

 

 

 

 

私の場合は、

秋になるとこのような大きいルアーや重たいルアーを使うことがあります。

 

 

特に13cmクラスのミノーは、よく使います。

クロスロック・スナップを使って暗闇の中でも、「スナップが開いていないのか?」とチェックせずに使えるのがとても気に入っています。

 

 

これならチェックする手間が減らせます。

目の前のことに集中したいときに便利ですね。

 

 

 

 

また、スナップが開いていないのか?をチェックするために、

ライトを点灯させることもありません。

 

これならシーバスに警戒されにくいですね。

 

 

 

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「ダイワ(Daiwa) スナップ SW-Snap T-2 徳用」←オススメのクロスロックタイプのスナップ

ダイワ(Daiwa) スナップ SW-Snap T-2 徳用

 

こちらはダイワさんから発売されているクロスロックタイプのスナップです。

 

 

私も使ってますが、

とても頑丈で開きにくいです。

 

 

 

キャストした衝撃で開いたり、

ファイト中に外れたりしたことありません。

 

 

 

こちらのスナップのサイズはT-2と表示されています。1番小さなサイズから2番目のサイズということです。

 

 

シルエットはコンパクトで

スナップの存在感をなるべく出したくない時でも使えます。

 

 

 

 

T-2はワイヤーの太さが0.6mm のサイズなので

ルアーを交換するときでも指で開きやすいかと思います。(T-3サイズだとより大きいので)

 

 

指で開きやすいのですが、ワイヤの太さが0.68mm となっておりますので、少し力が必要かなと思います。

 

 

(これらの感想は、2019/08/28時点での感想です。メーカー様の仕様変更などにより異なる場合があります。あらかじめ公式ホームページなどでお調べになってください。)

 

 

 

 

 

重たいルアーを使うときや、大きなルアーを使うときはクロスロック・タイプのスナップをご使用いただくとルアーを失いにくいと思います。

 

また、頑丈なので大きなシーバスを相手にするときや、障害物付近でシーバスを無理やり引きずり出したい時にもクロスロック・スナップを使いたいです。

 

 

 

 

 

 

私はこのスナップを通信販売で買うことが多いです。

よかったらこちらのリンクからご覧ください。

 

ダイワ(Daiwa) スナップ SW-Snap T-2 徳用

 

 

 

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はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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