シーバスをナイトゲームで釣るためのポイントがわからない→「ベスト4のポイントに通おう」

ポイント(釣り場)の悩み

こんにちは

獅子狩ジンです。

 

 

 

「ナイトゲームで

堤防のどこを狙ったら良いのかわからない」

 

「ポイントが多すぎてよくわからない」

 

 

 

 

シーバスフィッシングにつきものの

こういった悩みにお答えします。

 

 

 

「ポイント選びも

慣れるとそこまで難しくないですよ♪」

 

関連記事:釣果アップのために!【シーズナルパターンをレンジで攻略する】

 

 

 

まず、どんなシーバスを狙うのかで

通うべきポイントが変わってきます。

 

 

 

 

時間帯は

「ナイトゲーム」とします。

 

 

ナイトゲームでのオススメポイントとは?


ナイトゲームでも

やはりベイトを捕食しているシーバスが釣りやすいです。

 

ということは、

ベイトがたくさんいるポイントの方が期待できますね。

 

 

 

「ナイトゲームで

ベイトがたくさんいて

シーバスを釣りやすいポイントがどこか?」

 

 

 

 

ベイエリアで

ベイトがたくさんいるオススメポイントはこの4つ

 

・常夜灯

・地形の変化 L字U字、コの字に曲がった場所

・シャロー

・河口

 

 

 

 

・常夜灯と周辺


(明るいのでシーバスにとってエサを見つけやすい)

 

ナイトゲームでは常夜灯の周辺は必ずチェックしたいです。ベイトが灯りに集まってたくさんいます。

 

 

やはり、

常夜灯の周辺は

ベイトがいる場所なのでシーバスも集まりやすいですね。

 

 

 

 

 

 

・地形の変化 L字U字、コの字に曲がった場所


湾曲したり崩れかけていたり、急にカーブしている場所は

流れがゆるい場所ができるので

小さな生物を食べるベイトなどが隠れたりできます。

 


シーバスは壁を利用してベイトを追い詰めてから捕食する習性があります。

 

コの字やU字L字の地形は

シーバスがベイトを追っかけるのに都合のいい場所です。

 

こういった場所は

捕食しようと思ったシーバスが集まるのでチャンスです。

 

 

 

 

 

・ベイトが捕食されやすいポイントしてシャロー


 

こういった浅い場所も

水中の空間が狭いのでシーバスにとってベイトを逃がしにくく

捕食しやすい場所なのでしょう。

(追い込み漁みたいですね。)

 

 

 

 

底が見えていても夜間はポイントになる


シャローエリアは

底が見えるほど浅い場所もあります。

 

こういった場所を日中に観察してみると

とても釣れなさそうな場所だと感じてしまいますが、

夜に釣りをするのなら気になさらなくていいと思います。

 

 

 

 

なぜならば、

夜になるとシーバスは日光によるUV(紫外線)によるダメージ、鳥による襲撃を気にしなくて済むからです。

さらに暗いのでベイトの視界も悪くなることで逃げにくいのも理由の一つだと思います。

 

 

 

 

 

 

シャローはベイトの逃げ道が狭い


ベイトにとっては水面を越えて逃げることができないので

壁のような役割になります。

 

こういった浅い場所では

水面と水底で挟まれてスペースがないので

ベイトはシーバスに追い詰められやすい場所なのです。

 

関連記事:【波動とは?】釣るために知っておきたい「シーズナルパターン」と波動の関係

 

 

 

 

シャローではレンジで迷いにくい


ルアーのレンジも水面かシャローの二択ぐらいで完結します。

 

シーバスとルアーの距離が近いので

レンジで苦しまずに済みます。

 

 

 

 

 

・河口はベイトのストックが多い


河口は海水のベイトだけでなく、汽水域のベイトも生息するので

一年を通してベイトが多いポイントです。

 

 

シーバスは海水だけでなく、

汽水域でも活動をできる魚なので

汽水域でも元気にエサを食べます。

 

 

 

 

ポイントのメリットが複合する場所


河口+常夜灯などの複合パターンは

とても狙い目ですよ。

 

 

河口の「ベイトが多い」というメリットと、

常夜灯の「明るいのでシーバスが捕食しやすい」というメリットが同時に発生します。

 

 

 

レンジで迷いにくいので、

一番おすすめのポイントは

シャローエリアですが、

 

 

 

シャローに先行者が居る場合には

複合するポイントを探して狙ってみます。

 

こういう場所はシャローに匹敵するほど狙い目です。

 

フィールド観察して

複合する場所を探してみましょう。

 

 

 

 

 

ポイント探しで注意すること「立ち入り禁止」


そうそう、

知っておいてほしいことが一つあります。

 

「有名なポイントでなくても、

ベイトがたくさんいてシーバスには都合の良いポイントなら

無名でもいんです。」

 

 

 

無名だから釣れないなんてことはありません。

良さそうなポイントがあったら

どんどん釣りをしていきたいですね。

 

——-

でも

どこでも釣りしていいわけでは

ないんです…

——–

 

立ち入り禁止区域や

漁業者さん、周辺住民さんに迷惑になりそうな場所には入ってはいけません。

 

 

入って良いかどうかわからない場合は

とりあえず入らないようにして

後から釣具屋さんなどで買い物のついでに聞いてみてください。

 

 

 

「入って釣りをしていいと,

はっきりと分かったら

ポイントとして使わせてもらいましょう。」

 

お疲れ様でした。

今回はここまでです。

 

 

関連記事:釣果アップのために!【シーズナルパターンをレンジで攻略する】

関連記事:検索 コース 釣果アップのための1つの解決策!ただ巻きで釣れる確率がアップする「リトリーブコース」とは?

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

メルマガ【柔らかく考えるシーバスフィッシング講座】のご案内

 

スタンダードなシーバスの釣り方を
毎日一通ずつのメールで学んでみませんか?

 

 

※主な登録特典
便利で簡単なラインシステムの組み方をメルマガ登録者様限定で動画でご視聴できます。

(本当は秘密にしておきたかったとっておきのノットです。この機会にGETしてください。)

ポイント(釣り場)の悩み
sisigarijinをフォローする
【オンラインシーバス釣り教室】
error: Content is protected !!