堤防でシーバスを釣るための「タックルのバランス」を5分くらいで解説します。

シーバスフィッシングのタックルの悩み

こんにちは

獅子狩ジンです。

 

 

「揃えるべきタックルについて

もう少し詳しく知りたい」

 

と言った悩みお答えします♪

 

 

(だって!

あなたのお役に立ちたいから!)

 

 

 

関連記事 最初に揃えるべき!シーバスを釣るために必要な18個のアイテムとは?

関連記事:最初の使い方は1つだけ「シンキングペンシル」を使った釣り方に挑戦しよう

 

ロッド、リール、ライン、ルアーについてもう少し詳しく解説


堤防から釣る場合は、ロッドのキャストできる限界ウェイトの表記が28g~35gくらいまでのものでいいでしょう。

 

ラテオ96ml・Q

 

 

シーバスに使うルアーは重くて28gくらい

 

こういったロッドは、

12g~18gくらいのシーバスによく使うルアーを

快適に投げれるバランスです。

 

 

これ以上強い限界ウェイトが40gだとか60gのものだと(磯用など)

軽いルアーを飛ばしにくいですし、シーバスの微妙なアタリを硬いロッドでは弾いてのがしてしまうのです。

 

 

シーバスがルアーに軽く噛み付いたときに衝撃を柔らかく吸収してくれる、しなやかなロッドが向いているのです。

 

 

 

 

 

リールは巻き上げ速度が早い

ハイギアタイプで3000番くらいのもの

(手返しが良いことはすごく重要なのでハイギアをオススメします。)

 

PEラインを1号150mは巻いておきたいです。

 

参考 アルテグラ3000

 

 

 

PEラインは最初は1号をオススメします。

もっと細いものでも釣れますが、ある程度テクニックが必要です。

 

そして1号でもそれなりに飛びますし、

強度に余裕があるのでかかったシーバスと安心してファイトできます。

デュエル スーパーエックスワイヤー8

 

 

 

リーダーはナイロン6号

ナイロン製ラインは結束強度に期待できます。

 

6号の太さであれば、大きなシーバスがヒットしたときや、多少ダメージが入ってもすぐには切れないでしょう。

 

「カーボナイロンライン CN500 6号」←コスパ抜群のリーダーを見つけちゃった!!

 

 

 

ルアー

ルアーは種類が多すぎるのでどれを買ったら良いのかわかりにくいです。

まず必要な種類から揃えましょう。

 

 

 

堤防ではレンジでルアーを選びます。

 

シャロー(浅い部分)を攻略したいのなら

ミノーやシンキングペンシル。

 

 

ミドルレンジ(中層)なら

シンキングミノー、重めのシンキングペンシル、14gくらいのバイブレーション、ワーム

 

 

ディープレンジ(底の部分)は

バイブレーション(深さによっては28gくらいの重いものが必要になることも)

メタルジグ、ワーム

 

 

 

 

こんな感じでしょう。

オススメはシンキングペンシルとミノーでシャローを攻略することです。

(ナイトゲーム)

 

 

 

シャローはシーバスが捕食するために使うレンジなので

シャローを攻略することが釣果への近道だと思います。

 

 

 

 

 

「ナイトゲームで

シャロー攻略をするときに最初に持っておきたいルアー」

(秋に釣る場合)

 

コルセア85(シンキングペンシル)

サスケSF-95(リップレスタイプのミノー)

これらはいかがでしょう?

 

 

 

コルセア85は、

オールマイティーに使えるシンキングペンシル

1個持っておいて損はありません。

 

シーバスが居そうな場所を見つけたら

ぜひとも通過させてみたいですね。(シーバスの近くに通すことが大切)

 

 

 

 

サスケSF-95は、

少し広いエリアをミノーのアクション特有の振動によって

シーバスにアピールできるのが1つの役割でしょう。

 

また、風が強い時は

シンキングペンシルよりもミノーの方が使いやすいのも良いですね。

 

 

 

 

もちろん他のルアーを用意されても構いません。

(私の書いた内容は、迷ったときのヒントにでもしてください。)

 

 

 

シーズンごとにルアーのサイズも異なりますし、

あとから買い足しましょう。

 

 

 

役割を考えて

各種ルアーを用意したいですね。

 

 

 

関連記事 最初に揃えるべき!シーバスを釣るために必要な18個のアイテムとは?

 

関連記事:F?S?ミノーのタイプと使い分け 最初に使うなら○タイプのワケとは?

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はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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