これを読んで「ランディング」を成功させる!2つのコツとは???

ランディングに失敗しそうで不安なあなたへ

こんにちは

獅子狩ジンです。

 

 

「ランディングで

どうしたらいいのかわからない。」

 

「シーバスのランディングが難しい…」

 

こういった悩みを相談されることがあります。

 

 

 

 

今からランディングの悩みを解決するために

基本的なランディングの方法をお話しします。

 

 

 

関連記事:4つの「ただ巻きでシーバスを釣るために気をつけたいこと」

関連記事:自信がないファイトを脱却するためには5つの◯◯に気をつける

 

 

シーバスでは

ランディングをする時にネットを使います。

 

※ネットとは

いわゆる「タモ」ですね。

 

 

 

ランディングするときに使うネットのことは

商品名や商品ジャンルには

 

ランディングネット、ランディングポール、磯玉網、タモ網(玉網)

などと書いてあることが多いです。

 

 

ランディングネット(網の部分のみ)

ランディングポール(柄の部分のみ)

磯玉網(網の部分のみ)

タモ網(玉網)(網の部分のみ)

 

 

 

(釣具屋さんには

「ランディングネット」か「磯ダモ」って言えばわかると思います(汗))

 

 

タモは、

ランディングネット+フレーム+ランディングポール(柄)

のセットで使います。

 

エントリークラスのものでもいいので

ご用意くださいませ。

 

 

タモは

取り扱いに慣れてないと

よく壊すものなので

 

 

慣れるまでは

壊れること前提で使柄ばいいと思います。

 

 

——-

ちなみに

シーバスを狙う時は

小継タイプが持ち歩きやすくて

使いやすいですよ。

 

——

柄の長さは何mのものを選べば良いの?


棒の部分の長さが色々あります。

 

 

柄の長さは

使うポイントの海面までの距離に合わせます。

 

 

(足場から海面まで届かないと

シーバスをすくえません。)

 

 

 

足場から海面まで4mだったら

少し余裕を持って5mの柄なら良いと思います。

 

 

(柄の長さは

足場+aの長さでOKです。)

 

 

最初の一本を選ぶなら

5mくらいでしょう。(足場がもっと高いなら6mとか)

 

 

 

ピッタリの長さよりも

+aの長さに余裕がほしいのは

真下よりも少し離れていてもすくえるようにしたいのと、

 

 

波があるときに

海面ギリギリまで近寄らなくて済むようにしたいからです。

 

 

 

柄の長さは

足場の高さ+aで選んでください。

※この写真の場所は水面まで2mもないです。

(柄の長さは3mあれば十分でしょう。)

 

 

 

 

こういった

ランディングネット、タモ網の製品の中で

ある程度安い製品でもいいので

1つ用意しましょう。

 

 

 

 

 

そうですね

最初は5000円以下のものでいいでしょう。

タカミヤの H.B CONCEPT ラストウィニング 小継磯玉網 600 KP-1028

 

 

 

 

 

体力を奪ってからランディングする(タモに入れる)


ランディングをする前に、

ファイト中に時間をかけて

シーバスの体力を奪っておきましょう。

 

 

 

体力が残ってるまま

タモの中に入れようとしても

シーバスが暴れるので、

なかなか入りません。

 

 

 

それどころか、

タモ入れに失敗すれば

 

ルアーのフックがタモに絡んで

フックが外れてしまいます。

 

 

 

これでは、

シーバスに逃げられてしまいます…

 

 

 

 

シーバスが

十分に弱ってからタモに入れに挑戦しましょう。

 

 

 

具体的には

ほとんどダッシュできなくなるほど体力を奪っていれば

タモ入れのチャンスだと言えます。

 

 

 

 

十分に弱らせた後は、

隙を見てタモを水の中につけ

そのままタモは動かさず、

 

タモの中に

シーバスを誘導しましょう。

 

 

 

 

そうです。

水中にタモが入った状態では

タモを動かすことはできません。

 

 

(水の抵抗が

タモに強く加わるので

無理に動かそうとするとポッキリ折れてしまいます…)

 

 

 

 

 

必ず

シーバスの方を

タモへ誘導しましょう。

 

 

(なるほど!

体力を奪ってからなら

シーバスはおとなしくなるので

タモに誘導しやすいね!)

 

 

 

 

この時シーバスは

タモに頭から入るようになるはずです。

 

 

 

 

 

シーバスを引っ張って誘導し、

タモの上まで重なったら、

 

 

シーバスの

体の半分辺りまで重なった時点で、

 

 

竿先を下げることで

ロッドのテンションを

ほんの少しゆるめます。

 

 

 

 

すると、

シーバスの頭が下へ吸い込まれます。

 

そのままタモを

加減をしながらすくい上げれば

ふんわりとシーバスがタモの中へ吸い込まれるはずです。

 

 

 

 

もしもタモ入れに失敗したら

ラインテンションが抜けないようにファイトしながら

タモを収納して次の行動に備えましょう。

 

 

伸ばしたままのタモの状態では

移動できないですし、ラインが絡んでしまったりとトラブルの原因になってしまいます。

出来る限りタモを縮めた方がいいと思います。

 

 

 

うまくタモに入ったら

タモの柄を収納する動作をします。

 

 

タモを縮める感じになります。

 

 

この方法でないと

魚の重みが柄に加わってしまい、

折れてしまいます。

 

 

 

タモは必ず縮めて

魚を回収しましょう。

 

ランディングはこんな感じです。

 

 

この時に注意する事があって

 

陸の上まで

シーバスをあげても

むやみにさわらないでください。

 

 

まだルアーのフックが

シーバスについたままです。

 

 

この状態でシーバスが暴れると

フックがものすごい勢いで刺さってくるので

絶対に素手ではさわらないようにしましょう。

 

 

 

長いプライヤーを使って

ルアーのフックを外したら

クーラーなどの容器に入れて完了です。

 

ランニングも回数をこなさないと

なかなか難しいです。

 

 

 

諦めずに何度も

挑戦し続けましょう。

 

 

回数をこなせば

きっとうまくいく日がきますよ♪

 

 

それではまたご覧ください^_^

 

 

関連記事:堤防でシーバスを釣るための「タックルのバランス」を5分くらいで解説します。

関連記事:最初に揃えるべき!シーバスを釣るために必要な18個のアイテムとは?

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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