最初の一匹を釣りたいときのヒント「ポイント選びを工夫しよう」

シーバスが釣れなくて悩んでいる

「最初の一匹目のシーバスを釣りたいけどなかなか釣れません…」

「釣るために一番がんばるべき部分は何?」

 

 

なかなか最初の一匹が釣れないとおっしゃる方はおられます。この最初の一匹を釣りたいときにどこを工夫したら一番効果が出るのかというと「ポイント選び」だと思います。

 

 

 

 

関連記事:投げ竿でルアーシーバスをやったらダメな5つの理由とは?

 

最初の一匹を釣りたいときはポイント選びを工夫してみて!


釣れないときには、何を工夫したらいいのかわからなくなってしまいます。そういうときに一番工夫するべき要素は「ポイント選び」です。

 

 

「最初の一匹を釣りたいけれど、ルアーもあまり持っていない…」こういったケースのように、少ないルアーでやりくりするのなら、なるべくイージーに釣りたいですよね。

なるべく捕食中でルアーによく反応してくれる個体を相手にすれば比較的簡単に釣ることができると思います。

 

 

つまり、「少ないルアーで釣りたい」「まだ釣ったことがないけど釣ってみたい」という悩みには、活性の高いシーバスを探すことが解決策になると思います。

 

 

 

 

関連記事:読んでフムフム!「ブラックバス釣りとシーバス釣り」の3つの違いとは?

ポイント選びの重要性とは?

本当によく釣れるポイントでは、1キャストで釣れることも珍しくありません。どんなポイントかと言うと、ボイル中のシーバスが居る場合や、ベイトが追っかけられている状況を見つけた時などです。

 

こういったチャンスのシーバスは、普段のシーバスよりもレンジのストライクゾーンも広く、多少レンジがズレていてもヒットすることさえあります。(それでもレンジをピッタリにできた方がいいです。

 

 

つまり、「まず1匹釣ってみたい」という目的の方こそ、こういったボイルシーバスなどのチャンスを探すべきなのです。

 

 

 

関連記事:折れる前に知りたかった!「限界以上のルアーウェイトを使うとロッドが折れるかも」

ポイントが良ければタダ巻きで釣れる

活性の高いシーバスはドリフトもロッドアクションも使わずに釣ることができます。こういったシーバスを探してタダ巻きで釣っちゃうのがおすすめです。(私もこういったシンプルな釣り方が好きです。)

 

 

活性の高いシーバスは、ベイトがたくさんいるエリアで遭遇しやすいです。なので、そういった期待できるポイントを選ぶことがとても重要なのです。

 

 

 

 

関連記事:ドラクエ方式!「少しずつ経験値稼ぎをしよう!」

タダ巻きのうまさよりも、ポイント選びを重視してみてください

タダ巻きのクオリティーも重要ですが、どんなに上手なタダ巻きをしてもポイント選びに失敗してシーバスが居ない場所では釣ることはできません。(ポイントにシーバスが居ないと上手なタダ巻きをしても釣れません。)

 

 

逆に、ポイントを上手く選択して、タイミングもバッチリで高活性のシーバスに出会うことができたら、タダ巻きのエキスパートでなくてもシーバスを釣ることができます。

 

 

 

実際に釣りを教えているビギナーさんに、ポイントとタイミングを教えてあげてシーバスを釣ってもらったことがあります。

 

 

 

 

ここからはポイント選びのヒントをお話しします。

 

関連記事:シンプルでも釣れる!「楽なシーバスの釣り方」とは?

こんなポイントがオススメ

例:「シャローエリア」+「ワンド」+「ボイルしている」+「ベイトが多い」など

 

 

シャローはレンジで迷いにくい

シャローエリアではレンジで迷いにくいです。基本的にはシャローを通しているだけでも釣れます。シャローは上下に狭い空間なのでシーバスにルアーを発見してもらいやすいのでレンジで迷わなくて済みます。(ディープではレンジがピッタリでないと発見してもらえなかったり…)

 

 

ワンドはベイトが溜まりやすい

ワンドとは地形のエグレによって小規模な湾のような形状のポイントのことです。Cの字とかUの字など形状のストレートじゃない地形で入り組んだ感じの場所です。

(地形に沿った流れはストレートに通過しないで複雑に地形にまとわりつきます。流れてきたベイトも複雑な流れに引っかかるようにストックされるのではないでしょうか?)

 

こういった場所は流れとともに侵入したベイトが素通りせずに一定時間は居座ることが多いと思います。おそらくプランクトンが貯まるので、小魚たちはこういった場所でエサを食べるのだと思います。

 

 

 

ボイルしているシーバスはやる気がある

ボイルとは、ベイトを水面まで追い詰めて捕食する行動のことです。こういったシーバスは捕食しているので、すでに捕食のスイッチがONになっています。ルアーにも反応がいいので釣りやすいシーバスと言えます。

 

 

 

ベイトが多い

ワンド形状はベイトが入り込むとストックされやすいです。密度の高いベイトがいればボイルも起きやすいので、ベイトが多い状況は都合がいいです。釣りやすい条件の一つです。

 

 

 

これらが都合よく複合してくれるとよく釣れます。シャローエリアを探して、ボイルしているシーバスを見つけるのをオススメします。

シャローエリアを探すには、グーグルマップでベイエリアを覗いてみて、なだらかなスロープ状の地形を探したり、ワンドを見つけておくだとかすると良いと思います。

 

 

都合よく見つけたポイント候補には、釣り禁止でないか調べて、後は日中にポイント候補を歩いてどれくらい浅いのか確認しておくと良いと思います。

 

 

 

関連記事:「カーボナイロンライン CN500 6号」←コスパ抜群のリーダーを見つけちゃった!!

リアルタイムで「釣れる、釣れないポイント」が入れ替わる

釣り場の状況によって釣れるポイントはリアルタイムで変化します。エリアの中のどのポイントが釣れるポイントで、どこが釣れないポイントなのかは刻々と入れ替わるのです。

 

例えば、有名な釣り場に行けば釣れるワケじゃないのは、このリアルタイムで変化する要素のせいです。(どんな有名なポイントでも、ずっと釣れる状況になることは無いからです。)

 

 

なので釣れるポイントを探すためには、その時の状況で一番釣れる確率の高い場所を探し当てることが必要です。

 

 

 

関連記事:スイベル付きスナップはシーバスに使ったらダメなの?「おすすめできない2つの理由」とは?

釣れないときはポイント選びをやり直す

シーバスが釣れないのは釣り場の状況とタイミングが悪いことが釣れない原因です。

マッチしたルアーを使っていても釣れなかったらポイントやタイミングが悪いでしょう。こういうときはポイントを変えてみてください。(私はあまり一箇所で粘らないことをオススメします。)

 

 

 

例えば、「お目当てのワンドの水面が静かでベイトが入ってなさそう」といった場合では

3キャストほどして実際に釣れなかったら移動します。(水面にベイトが居ない場合でも、水面下ではベイトがいるかも知れないので一応キャストしてみます)

 

 

 

「このワンドに流れが入ってなくて静かだった」ことが原因でベイトが入ってないと仮説をたててみます。こんなときは、もう少し外海の場所を探してみるだとか、風表に移動してみます。

 

(※風表 風が正面からあたってくる、風が強い場所。{例:東風のときの場合では、山などの遮蔽物がなく東風がモロに当たって荒れている場所。}ちなみにこの場合の西側は風裏)

 

 

 

関連記事:仰天!「ドリフトを使わないで釣るための1つの解決策」とは?

関連記事:5分でわかる!レンジキープとロッドの角度の関係

関連記事:切り札!シーバス用ワームをセットして使おう!「R-32とジグヘッドの組み合わせ」

まとめ

・釣るためにはポイント選びがすごく重要

・ポイントが良ければ比較的簡単に釣れることも!

・ポイント選びに全力で力を注いでみてください

・釣れそうな要素が複合するポイントがオススメ

・ワンドやベイトが溜まる場所は特に見逃せません

・釣れない時はポイント選択を何度もやり直そう

 

 

 

ポイント選びはとても重要な要素ですので、何度も繰り返し選び直してみてください。一回で釣れるポイントを見つけられなくても何度もポイント選びを修正して、大当たりの釣り場を探ることが釣果への近道だと思います。

 

 

関連記事:釣れるタダ巻きの秘密「リトリーブだけでは釣れる気がしません…」→「ルアーが特別美味しいエサ」になる記事

関連記事:知らなきゃ釣果に響く!?「ルアーフックを研がずに交換したいけどタイミングはいつ?」

 

当ブログをご利用いただきましてありがとうございます。

また次回も読んでくださいね♪お疲れ様でした。

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

メルマガ【柔らかく考えるシーバスフィッシング講座】のご案内

 

スタンダードなシーバスの釣り方を
毎日一通ずつのメールで学んでみませんか?

 

 

※主な登録特典
便利で簡単なラインシステムの組み方をメルマガ登録者様限定で動画でご視聴できます。

(本当は秘密にしておきたかったとっておきのノットです。この機会にGETしてください。)

シーバスが釣れなくて悩んでいる ポイント(釣り場)の悩み
sisigarijinをフォローする
【オンラインシーバス釣り教室】
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました