写真でわかる!「スプリットリングとフックを交換する方法」

シーバスフィッシングのタックルの悩み

「スプリットリングってどうやって交換したらいいのかわからない」

「爪がめっちゃ痛いんだけど…」

 

こういった悩みはありませんか?

 

 

 

 

スプリットリングは金属のパーツなので

一見交換できなさそうなのですが、

 

実はスプリットリングが錆びてきたり、

フックを交換したくなったら自分で交換できるのです。

 

 

 

 

 

※スプリットリングとは?
※スプリットリングとは 主に、ルアーにフックを取り付けるための金属製のリングのことです。 (キーホルダーのリングみたいなパーツです。)

 

 

 

 

 

 

専用の工具を使おう

メンテナンスのために

スプリットリングを開いてフックを交換したいときなどがありますね。

 

そういった時に、

爪でスプリットリングを開こうとして痛くなったり…

 

 

関連記事:5分でわかる!レンジキープとロッドの角度の関係

 

 

実はあれは爪でやってはいけないのです。

こういった「スプリットリングオープナー」という道具を使えばスムーズに作業ができちゃうんです。

 

先端がくちばしみたいになっていて、

これでリングの隙間に挟み込むように押し込めばリングが簡単に開くことができるのです。

 

 

 

 

スプリットリングを開きやすくするための

専用の工具があったのです。

 

 

 

 

ありゃりゃ

スプリットリングの交換を爪でやってたから

しんどいですし、痛くなってたんですね。

(私は爪を折ったことがあります…)

 

 

 

 

この記事では、

スプリットリングやフックを

スムーズに交換する方法を読んで釣具メンテナンスをお楽しみください。

 

 

 

関連記事:コレで悩むワケにいかない!「キャスティングしても飛距離が出なかった…」以外な理由とは?

 

スプリットリングを開いてフックを交換する手順


スプリットリングの交換はオープナーを使えば簡単です。

 

基本的にはくちばし状の突起を

リングの隙間に挟み込むことで開くことができます。

 

 

 

交換は簡単なのですが1つだけ気をつけることがあります。

 

 

それはこれです。

 

スプリットリングは、開きすぎると戻らなくなって隙間が開いたままになってしまいます。こうなると強度が低下して使い物にならなくなってしまうので注意しましょう。

開く力加減は必要最小限に抑えるのがベストです。(そんなに難しくありません。)

 

 

 

 

 

それでは、

私と一緒にスプリットリングを開いて

フックを交換してみましょう。

 

 

 

関連記事:これが知りたかった!「季節ごとのオススメのシーバスの釣り方」

 

錆びたフックをスプリットリングから外す手順

まずルアー本体のアイ(金属のリング)から

スプリットリングを外します。

このようにスプリットリングのワイヤーの隙間にオープナーの突起を挟むようにして食い込ませます。するとワイヤーとワイヤーの隙間が広がります。(グリップの握り加減で広がり具合を調整できます。)

 

 

 

 

 

ある程度隙間が広がったら

ワイヤーの隙間に

ルアー側のフック取り付け用の金属リング(アイ)を通して外しましょう。

(うまくスプリットリングが外れなくて隙間がもっと欲しいなと思ったら、オープナーを少しつづ握りこんでみてください。)

 

 

あとは「クイクイッ」とスプリットリングを小刻みに回して外します。(これで錆びたスプリットリングと錆びたフックを同時に外すことが出来ました。)

 

 

 

 

 

今回取り外したスプリットリングは、

少しだけ茶色く錆びていたので新しいものに交換したいです。

あらかじめ用意しておいた同じサイズのリングに交換する事にしました。

(同じサイズのスプリットリングでないと重さが変わってルアーのバランスが変わってしまいます。交換するなら同じサイズがベターです。)

 

 

 

 

 

新しいリングを先にルアー側に取り付けます。

これは、スプリットリングを外す時の作業とほぼ同じです。

オープナーを隙間に差し込んで軽く握れば、隙間ができます。この隙間にフックを装着する金属のリングをはめ込みます。

 

 

 

 

(先にルアー側にスプリットリングをつけたら、手にフックが刺さりにくいですよ。フックに触れる回数が1回少なくて済みます。

 

※フックにリングを付けてから、ルアーに取り付けようとすると2回フックに触ることになるので刺さりやすいです…ルアーにリングを付けてからフックを取り付けるとフックに触れるのは1回だけでOK

 

 

 

 

ルアーにスプリットリングを取り付けることができたら、

新品のフックを取り付けます。

これも隙間を作って、フックの輪を通します。

 

 

 

 

この時フックの向きに注意しましょう。

フックがルアーのお腹に触れた時に

フックの二股の部分で包むような向きにしておくと収まりがいいと思います。

 

 

 

 

これで、新しいスプリットリングとフックに交換する事ができました。耐久性もバッチリです。(錆びた金属製のパーツはいつ壊れるかわからないので不安ですよね。壊れる前に交換しちゃいましょう。)

 

 

関連記事:知っておきたい!フックサイズと強度「フックサイズを交換してもいいの?」

 

まとめ

・スプリットリング爪でこじあけようとするとケガをします。やってはいけません。

・オープナーを使うことでスムーズにスプリットリング、フックを交換できます。

・スプリットリングは開きすぎると耐久性落ちるので必要最小限に開く。

・スプリットリングをルアー本体側につけてからフックを取り付けるとフックが刺さりにくい。

 

 

 

 

スプリットリングのサイズについて悩んでしまいがちですが、これには簡単な解決策があります。シーバス用のルアーによく使われるサイズをそろえて、取り外したスプリットリングと同じサイズを選ぶといいですよ。

 

 

シーバス用ルアーには #2#3#4 が使われる事が多いです。これら3種類をそろえておいて、取り外したスプリットリングと同じサイズのものを見つけてみてください。

 

 

 

 

スプリットリングにも黒く塗ってあるものがあるのですが、色がハゲた時に錆びやすい感じがするので私はあまり好きじゃありません。

 

 

 

シルバーのスプリットリングでもちゃんと釣れるので、色付きのものはあまり使ってません。私はコチラのゼスタの製品が好きです。たくさん入っていてコスパもいいと思います。

スタンダードなスプリットリングで使いやすいです。(ヘビーワイヤータイプのスプリットリングは重たくなるのでルアーを選んじゃいます。)

 

 

 

 

スプリットリングも傷んできたら

どんどん交換してみてください。(釣具をいじっていると楽しくなりますね♪)

 

 

関連記事:え?ルアーは全部のカラー、サイズを揃える必要があるの?

 

 

今回はここまでです。

 

それではまた

お読みくださいませ。

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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