「カーボナイロンライン CN500 6号」←コスパ抜群のリーダーを見つけちゃった!!

シーバスフィッシングのタックルの悩み

「リーダーを使うと、毎回結構なお金がかかってしまう…」

 

 

リーダーって使い捨てですし、

定期的にお金がかかりますよね。

 

 

 

 

 

 

特に学生さんには、

予算に限りがあるので深刻な問題ですよね。

 

 

 

(使い捨てるリーダーにたくさん予算をかけるくらいなら、

浮かせてルアーを買いたいですよ。)

 

 

 

 

 

 

今回の記事では、

私も普段から使っている「コスパを重視したリーダー」をお伝えします。おそらく一番安く済むのではないでしょうか?(しかも、性能も悪くありません)

 

 

 

 

 

 

 

 

コスパ系ライン「デュエル カーボナイロンライン CN500 6号」


 

私はフロロカーボンでしたら5号(20lb)リーダーを使いますが、コチラのCN500は値段が安い製品なので余裕のある6号にしました。

 

(安いと強度にばらつきがありそうですので、保険として太い番手をオススメします。)

 

 

 

 

(リーダーが太くて喰わないという場面をスルーしたいので6号でOKだと思います。(春のパターンを除く))

 

 

 

 

製品にもよりますが、ナイロンのほうが細くても引っ張り強度が確保できます。(フロロの場合は、コーティングの分だけ太くなっちゃいます…)

 

 

 

デュエル(DUEL) カーボナイロンライン CN500 500m

 

 

CN500の使用感

安いし、クセがなくて使いやすいわ!

 

 

 

低価格帯のラインにしてはクセがなくて使いやすいです。

 

 

ナイロンとフロロの合体したような製品で、

 

 

ナイロンのしなやかさと

フロロほどではありませんが適度にハリがあるので扱いやすいです。

 

 

 

 

 

比重は軽めでナイロン寄りです。

シャロー攻略や、トップを使う時には軽いリーダーの方が向いています。

 

 

 

 

特に、水面を攻略したいときは気をつけたいです。リーダーが先行して沈んでしまうと、レンジが深めになってしまい、狙い通りの水面特化のレンジになりにくいです。

 

 

 

(クロスウェイクなどを使う時にいかが?)

 

 

他にはシャローレンジを細かく刻みたいときにもフロロだと沈むのが早すぎるなんて時にも比重が軽いリーダーのほうが更に細かくレンジを調節できます。

 

 

 

 

 

 

安くて、軽い系のリーダーでいい事ずくめのようですが、

ココだけは注意して置きましょうというのが…

 

 

 

安いので使い捨てよう!

バンバン使ったら、新品に取り替えましょう!

フロロも混ざっている素材なのですが、水分を吸収して劣化します。ですので、何度も使い続けるよりは使い捨てる方がいいですね。

 

 

 

 

 

(古くなったリーダーのせいで、ルアーをロストしたり、

ラインブレイクしてシーバスをムダに犠牲にしたら可愛そうですね…)

 

 

 

 

 

このCN500は価格がとっても安く1000円でお釣りがくるので、惜しみなく使い捨てましょう。(ラインくずは持ち帰ってポイしましょう)

『OK!ベイベー!釣り師って誰から見てもかっこよくねえとな!ポイ捨てなんてNGだぜ!』

 

 

 

 

ナイロンの弱点といえば劣化ですものね。

劣化したらどんなラインも頼りになりません。

 

 

 

 

 

ナイロンを劣化しにくく取り扱うには

この3つに気をつけましょう。

 

・直射日光に当てない

・水分に触れさせない

・新品を使う(使ったものは劣化します)

 

 

 

 

ちゃんと釣れるラインなの?

で、

このラインをリーダーにして釣れるのかというと

バッチリ釣れました。

釣果はコチラの記事で

 

 

 

 

リーダー専用のラインではないのですが、太めの番手を使っていれば強度も問題ないかと思います。

 

 

もちろんもっと強くて信頼性のある高級ラインが欲しくなった時は、別途お求めいただくといったことになるでしょう。(ガチになるときはまた用意しましょう)

 

 

 

 

 

デメリットとしては、

フロロとナイロンが合体したような製品ですが、

どちらかと言うとナイロンに近いのでヨレやすいです。

 

 

 

スナップの周辺からヨレてクセが付きやすいので、何度かクセからカットする手間がかります。

 

特に、バイブレーションを使う時にはエビった場合に(リーダーがフックに絡んで逆さになること)クセが付きやすいので、こういったボトムを攻めるような場合はフロロを選ばれることをオススメします。

 

 

 

 

デュエル(DUEL) カーボナイロンライン CN500 500m

 

 

まとめ

・CN500はコスパがいい

・太めの号数を選んでおくのがオススメ

・劣化するものなので取扱いに注意

・シャロー、水面系の攻略と相性がいい

・使い捨てるのが無難

・ラインクズは持ち帰る

 

 

 

比重が軽いリーダーと、重いリーダーとで得意なことが異なります。用途に応じて使い分けましょう。

 

 

軽い→シャロー

重い→ディープが得意です。

 

 

深い場所、流れの強い場合はフロロが扱いやすいでしょう。

関連記事:フロロカーボンの特性と保存性!?コスパ系のオススメ!!フロロカーボンのリーダーTB300とは?

 

 

 

今回はココまでです。

また読んで下さいませ。

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はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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