なるほど!楽に釣るための仕組みを「ポーカーの手札で例えて解説」

楽なシーバスの釣り方

「シーバスが釣れない」

「どうやって釣ったらいいのかわからない」

という悩みがありませんか?

 

 

 

 

 

デイゲーム+ロッドアクションの釣り

これは面白いですが、

なかなかテクニックが必要です。

 

 

 

 

 

私は、

「ナイトゲーム+タダ巻き」で釣ることからオススメします。

 

 

 

 

だって

ナイトゲームの方が簡単で楽です。

 

 

 

 

初心者さんだけでなく、

私のようなものぐさな性格の人間には

ピッタリの釣り方なんです。

 

 

 

 

 

まずは

デイゲームの難しさ、

オススメしない理由についてお話します。

 

 

 

 

最初はデイゲームをオススメしない理由

 

デイゲームの方がテクニカルで、経験がないと難しい感じがするよ

 

 

 

私は

まだ釣ったことのない初心者さんが、

 

レンジコントロールとロッドアクションの使いどころが

わかると思えません。

 

 

 

 

どの距離のどのレンジを

どんなルアーで攻略したらいいのかなんて

経験者以外はわかりません。

 

関連記事:レンジは重要な要素!レンジキープを試してみよう

 

 

 

 

さらにロッドアクションは、

 

 

使いどころを間違えると

シーバスが警戒してしまいます。

 

 

 

 

 

このように

デイゲームはすごく難しいんです。

 

 

 

 

 

(私もはじめのころは

デイゲームもナイトゲームも織り交ぜて釣りに行ってましたが、

どちらも中途半端で、まったく釣れなかったです…

 

特にデイゲームでは、ポイントすらわかりませんでした…)

 

 

 

 

 

日中のシーバスは広範囲に散るので、

 

 

その中からポイントを絞るのは至難の技です。

 

 

 

関連記事:シーバスをナイトゲームで釣るためのポイントがわからない→「ベスト4のポイントに通おう」

 

 

 

つまり、

ロッドアクションの前に

 

どこで釣ったらいいのか

わからないと思うのです。

 

 

 

 

 

(デイゲームには、

ナイトゲームで釣ってからチャレンジされたら良いと思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

楽に釣るための仕組みを「ポーカーの手札で例える」


 

役が揃ったら、シンプルな釣り方で釣るのね

 

 

私の提案する「楽な釣り方」とは、

「ポーカーの手札が揃えば釣れる」といった感じのスタイルです。

 

 

 

 

釣り場の条件が揃っていれば

シーバスを釣るのはそんなに難しくありません。

 

 

 

 

 

釣るための条件とは

・風があり荒れた日であること

・その日のベイトとシーバスが居る場所を見つけること

・しばらく雨が降ってないこと(私のホームでは重要)

 

 

この3つでしょうか。

これらが全て揃っているほど期待できる日です。

 

 

 

 

 

 

この条件が揃うのをポーカーに例えると

手札の役が揃っているのかどうかです。

 

 

 

荒れているけど

ベイトが居ない

 

こんな

ツーペアだとイマイチですね。

 

 

 

 

 

 

 

荒れているし、ベイトの居場所も判明

更にシーバスも居るし、気象条件もバッチリ!

 

 

 

こんなふうに好条件が複合しているような

フォーカードや、ストレートならアガってもいいと思います。

 

 

 

 

アガり方は、

タダ巻きだけを使ってシーバスを釣ることです。

 

関連記事:ビギナーが「ただ巻き」を使いこなすべき2つのワケ

 

 

もちろんこれは

役を覚えて(どんな条件が揃っていれば釣れるのか?)

 

 

 

 

役が揃った状態を

捨てないようにするのが大切です。

(釣れる条件が揃ったら、見逃さずに釣る。)

 

 

 

 

私の楽に釣るスタイルでは、

条件がそろうことが大切なのです。

 

 

 

 

条件がそろってしまえば、

タダ巻きでルアーを見せてやるだけで

シーバスは釣れます。

 

 

 

 

 

ね?

割とシンプルな釣り方ですよね。

 

(意外とこれで釣れるんです。)

 

 

 

 

 

 

 

これからアナタがどうしたらいいのか

 

気象条件などはコチラからはどうにもならないので

条件が揃った後にタダ巻きができるようにしておくと良いと思います。

 

 

 

 

私のメルマガを読まれて、

タダ巻きで釣るためのテクニックをゲットして下さい。

メルマガについて詳しく知りたい→コチラから

 

 

 

 

 

 

 

タダ巻きで釣るためのテクニックとは

 

・活性の高いシーバスを見つけること

・正確なキャストをすること

・ポイントよりも少し先にキャストすること

・ロッドを安定させながらリトリーブすること

・最後まで同じ速度でリトリーブする

・釣れないときはリトリーブコースを変える

・レンジを変えてみる

 

 

 

 

項目が多いですが、

一度覚えてしまえば、すんなりできるようになります。

 

 

 

 

 

そうなんです、

覚え始めこそが一番難しいのです。

 

 

 

 

ネットで検索しても

何から覚えて良いのか

覚えていく順番がわかりにくいのです。

 

 

 

少しずつメルマガに送られてくる情報を読んで

タダ巻きをやってみてください。

 

 

 

 

読むだけでは

使いこなすことができません。

 

 

料理で例えるのなら

レシピを読んで作り方がわかっても

 

実際に料理をしないと

おいしく作ることはできません。

 

 

 

 

タダ巻きも

やり方を読んだら釣り場で試して

使いこなして下さい。

 

 

 

 

 

ちゃんと釣れるテクニックなので

覚えて損はしません。

 

 

 

 

 

 

まとめ

・デイゲームよりもナイトゲームからチャレンジ

・デイゲームは広範囲からポイントを探す必要があるのでキツイ

・条件が揃ってしまえばナイトゲームではタダ巻きで釣れる

・タダ巻きを覚えて条件が揃ったら釣る

 

 

 

 

 

最初から難しいことに挑戦すると

一匹目までが遠くなるでしょう。

 

 

まずは

比較的簡単なナイトゲームからはじめてみませんか?

 

 

関連記事:7手順で解説!オーバーヘッドキャストの投げ方、やり方をGIFで解説♪

 

 

それではまた読んで下さいませ。

お疲れ様でした。

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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