【動画あり】「ストラクチャーに賭けた!」弱風ナイトゲームの釣果レポート

ポイント(釣り場)の悩み

「風が弱い条件では、

タダ巻きでの釣りは通用するでしょうか?」

 

 

 

今日しか釣りに行けないけど、風が弱い…

こういうときは、全く釣れないの?

 

 

風が吹いてなくても、釣れることは釣れますよ。(激ムズだけど)

 

 

結論

難しいけど、なんとか釣れました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シーバスは

風、波が強い環境の方が釣れやすいです。

 

 

 

 

 

 

でもそんな都合のいいコンディションばかりで

釣りができるわけでありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の釣りは、

 

特別良いコンディションでないときに

「何とか1匹釣る」というコンセプトで行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あっちこっち歩きまわったけどボウズ

フィールドを観察してみると、

水面でパシャパシャと小魚が音を立てているようでした。

 

 

 

 

 

 

 

風が無い環境ですけど、

 

これだけベイトがいれば

何とか1匹出るかと思いました。

 

 

 

 

 

まずベイトと

ルアーのレンジがぴったりになるように

シャローエリアに向かいました。

 

 

 

 

このポイントは

浅いだけでなく、

 

地形が入り組んでいて

シーバスがベイト追い込みやすいです。

 

 

 

 

 

フィールドにベイトさえいれば

シャローエリアなら手堅いと思ってました。

 

 

 

 

 

 

風、波が弱いので

派手なミノーよりも

 

シンキングペンシルのナチュラルな波動が効くかと思って使ってみました。

 

 

 

 

メインに使ったシンキングペンシルはバスデイのS,P,M90です。

 

 

 

 

 

 

シャローエリアの

ベイトがたまってる所を通過させると

 

40cm クラスがヒットしましたが、

ドラグの設定をミスしていてバレてしまいました。

 

 

 

 

(やっちゃったなぁ!)

 

 

 

私のミスで

ポイントに居たシーバスは警戒モードに入ってしまい、

全く反応がなくなってしまいました…

 

 

 

 

 

こういう時は仕方ないので

ひたすら移動してみました。

 

 

関連記事:シーバスをナイトゲームで釣るためのポイントがわからない→「ベスト4のポイントに通おう」

 

 

 

次のポイントは

河口エリア

 

 

 

 

河口エリアは流れがあって

やる気のあるシーバスが入っていると思ってましたが、結果は空振り。

 

 

 

 

 

 

河口に見切りをつけて

少し移動し、

 

 

 

 

 

周辺の岸壁についているシーバスがいないのかチェックしましたが、これも空振りでした。

 

 

 

 

 

この時、

最初のシャローエリア攻略から

1時間ぐらいが過ぎてました。

 

 

 

 

 

 

 

これは最初のポイントの周辺の方が

まだチャンスがあるかもしないと思って

戻ることにしました。

 

 

 

 

これで釣れなかったら

帰宅しようかと

 

最後のチャンスに賭けてみました。

 

荒れてると、もっと簡単に釣れるのにね。(風と波だけでこんなに違うんだね。)

私は歩きまわらずに、もっと楽に釣りたいわ…

 

 

 

 

 

 

 

ストラクチャーについている可能性に賭けた


沖の何もないところは、

特に捕食音も聞こえてませんし、

 

2、3回キャストしても無反応でした。

 

 

 

 

 

そして岸壁沿いも

あちこちの方向から通過させてみたのですが無反応。

 

 

 

 

 

 

バイトがあれば

まだ、期待できたのですが

全く反応がなかったと、

 

 

 

 

 

 

私は思いました。

 

 

 

フィールドは、

雨の影響から少し濁っていました。

 

 

 

 

 

最初のポイントでのベイトのたまりる場所は

岸壁スレスレでした。

 

 

 

沖合での捕食音もないですし、

シーバスは動き回って捕食をしていない感じがしました。

 

 

 

 

 

 

これは、

ストラクチャーについたシーバスを狙うしか

ないかもしれないと思いました。

 

 

 

 

 

付近にあった

とあるストラクチャーの向こう側へキャストして

 

シェードの中をタダ巻きで通過させました。

 

 

 

 

すると

コツコツとバイトがあった後に

テンションが抜けました。

 

 

 

でも慌てずに

そのまま巻き続けると

 

ガツンと手応えがきました。

 

 

 

 

 

 

(おそらくルアーの後ろから追い上げるようにくわえて

そのままこちら側へダッシュしたのでしょう。)

 

 

 

 

 

手応えが加わった時に

遅アワセでフッキングしてやりましたら

 

最初からダッシュが止まりません。

 

関連記事:2つのパターン!シーバスのフッキングはロッ◯に重みがのってから行う!

 

 

 

 

この時使っていたシンキングペンシルは

「バスデイのS,P,M90」です。

 

 

 

搭載されたフックは

#10と小さめなので

 

 

強いテンションかけると

フックが伸びるかもしません。

 

 

 

 

 

 

私は

ドラグのテンションを緩め気味にして、

時間をかけてファイトする事にしました。

 

 

 

 

シーバスはストラクチャーに向かってダッシュしようとしたので、

ロッドの方向を調節する事で対処しました。

 

 

 

 

 

何度もダッシュされましたが、

テンションが抜けないように気をつけて

最善を尽くしました。

 

 

 

 

ナイトゲームでのファイトが

どういうものか動画を用意させていただきましたので

ご覧ください

 

 

 

 

テンションがわかりやすくなるように

ロッドにケミホタルを付けてのファイトです。

 

 

 

 

 

 

カメラをセットし忘れたので

ファイト中から始まります。

 

 

 

 

元気なシーバスなので

エラ洗いも何度かされましたが

 

時間をかければノックアウトできますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、フックのかかりどころも良くてラッキーだったね。丸飲みしてるよ。

 

 

 

 

 

 

風が弱くても、一応釣ることはできる

今回のように

あまり波や風がないときは

 

 

ストライクゾーンが狭くて

1匹目を釣るまでがとても難しいです。

 

 

 

 

 

 

フィールドを探り歩けば

何とか釣れるかもしれませんが、

 

 

 

難しいので

こういった風が弱い日は

あまりオススメしません。

 

 

 

 

 

 

なるべく荒れた時に

シーバスを狙いたいですね。

 

 

 

 

 

 

風が吹いたらシーバス釣りに行こう

風の有ある、無しで

難しさが全然違ってきます。

 

 

 

腕試しに風が弱い日にチャレンジするのもいいですが、

とても難しいので

 

 

最初から挑戦するのはオススメしません。

 

 

 

 

 

まだあまり釣ったことのない人ほど

荒れた時にシーバス釣りに行くべきでしょう。

 

 

 

 

 

 

もちろん

釣り場に安全はありません。

 

荒れていれば

普段よりも危険です。

 

 

 

 

 

ライフジャケットを着こんで

天候に注意し、

 

 

 

 

いつでも逃げれるように

警戒しながら

 

無理のないレベルで

釣りをしましょう。

 

 

 

 

 

 

(海で事故をすれば命はありません。

危険を感じる一歩前には撤退しましょう。)

 

 

 

 

荒れてると釣れるかもしれないけど、魚のために命を賭けるのはもったいないわね。

 

生きてたらまた釣りに行けるもんね。無理そうなら家に帰るのも正解だね。安全を優先して、無理はしないようにしよう!

 

 

 

 

まとめ

・風が弱くても、釣ることはできる。

・でも風が弱い日に釣るのは難しい。

・狭いストライクゾーンを見つけるしかない。

・今回はストラクチャーがストライクゾーンだった。

・やはりタダ巻きで釣れる。

・簡単に釣りたければ風の強い日に釣りに行く

 

 

 

 

強風の時の方が

シーバスのテンションも高くて

もっとイージーに釣れます。

 

 

 

風がなくても

何とか釣れますが、

 

 

風が強い日に釣りに行く方が

ずっと楽です。

 

 

 

転落したり

持ち物が吹き飛ばされないように注意しながら

釣りをしましょう。

 

関連記事:釣れるタダ巻きの秘密「リトリーブだけでは釣れる気がしません…」→「ルアーが特別美味しいエサ」になる記事

 

 

 

それでは

また読んでくださいね。

 

お疲れ様でした。

 

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

メルマガ【柔らかく考えるシーバスフィッシング講座】のご案内

 

スタンダードなシーバスの釣り方を
毎日一通ずつのメールで学んでみませんか?

 

 

※主な登録特典
便利で簡単なラインシステムの組み方をメルマガ登録者様限定で動画でご視聴できます。

(本当は秘密にしておきたかったとっておきのノットです。この機会にGETしてください。)

ポイント(釣り場)の悩み 釣果の記録
sisigarijinをフォローする
【オンラインシーバス釣り教室】
error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました