超簡単!5分で解る!「スプールのテーパーを調節する方法」

シーバスフィッシングのタックルの悩み

「スピニングリールを使っていて、

バックラッシュが連発してませんか?」

 

 

 

 

特にPEラインを使った時に

キャストした時にループが飛び出ていくなんて現象が起きたら、

 

私のように

リールのテーパーが原因かもしれません。

 

 

 

 

 

この記事を読んでいただけたら、

 

ちょっとしたチューニングで

スプールのテーパーを調節して

快適に釣りをすることができます。

 

 

 

 

 

テーパーの変化がバックラッシュの原因だった


スプールのラインを見てみると、

ハの字にテーパーがかかっています。

※テーパーとは先細りの形になること。ラインが前の方ほど少なくなってますね。

 

 

 

 

ハの字にテーパーがかかっていると、

ラインが絡みやすいんです。

 

 

 

(だって

ラインが出るときの抵抗が少なすぎて

一度にラインが出すぎるんです。)

 

 

 

 

 

逆に、

逆テーパーだった場合は

比較的トラブルが少ないのですが、

 

 

これも加減をしないと

トラブルが出ます。

 

 

 

 

 

トラブルを軽減するために

テーパーを調整するなら

 

ちょっぴり逆テーパーなくらいがいいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

このままテーパーがかかった状態で釣りをすると

ラインが絡みまくります。(体験談)

 

 

 

 

 

なぜ急にこんなことが起きたのか

不思議だったので

 

原因を調査してみたところ

 

 

 

 

 

どうやら

下巻きのラインの太さが変更されため、

リールのテーパーが変わってしまったようです。(やってしまいました…)

 

 

 

 

つまり、

私自身が犯人だったのです。

 

 

 

 

 

 

 

(今までの下巻き糸では、トラブルが起きませんでしたので、テーパーを調整せずに使っていました。)

 

 

 

 

 

でも

このままテーパーがかかった状態で釣りをしてしまうと、

 

私のようにバックラッシュを連発してしまい、

PEラインが団子だらけになってしまいます。

 

関連記事:ラインの強度維持に重要!「2つ+1つのPEラインの強度を維持するための方法」

 

 

 

 

 

 

私は今回、

ほぼ新品のPEラインを20%ほどダメにしてしまい、

カットして持ち帰り処分しました…

 

 

(ああ…もったいない…(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`))

 

 

 

 

 

(今から

こういったトラブルを解決する方法を

お伝えしますので

 

 

皆さんは、

20%ほどのPEラインを無駄にしなくて済みます。)

 

 

 

 

 

 

超簡単!スプールのテーパーを調節する方法


ラインにかかるテーパーを変更するのは

リールのメーカーごとにちょっと違いますが

 

シマノさんの場合は簡単でした。

 

 

 

 

 

ドラグを緩めてから

リールのスプールを外して、

 

 

スプールを串団子のように挿すための

シャフトにワッシャーがいくつかついているはずです。

 

 

そのワッシャーを

1枚ほど減らすだけです。

 

 

※工具もいらずに、簡単に調節できるので感激しました。

 

 

 

 

ワッシャーが少ないほど、

逆ハの字になるようです。

 

 

2枚ほど外すことができるのですが、

今回は1枚だけ外しました。

 

 

 

そして、

空スプールにラインを全部移してから

ラインを巻き直しました。

 

 

 

 

すると、

さっきまでのテーパーが嘘のようになくなって

順テーパー気味になりました。

 

 

これなら

もうテーパーで無いので

バックラッシュが起きにくいでしょう。

 

 

 

次に釣りが楽しみです。

 

 

テーパーは簡単に変更できました


今回の場合は

スプールを外して

 

もともと入っていたワッシャーを

減らしだけでした。

 

 

 

 

 

 

注意する事は

ワッシャーが少ないほど、

逆テーパーになるということだけでしょう。

 

 

 

 

 

※もしも、今回とは逆にテーパーをさらにかけたい場合は、

ワッシャーを追加します。

 

(メーカーによってはワッシャーが附属されてない場合があるので、別途注文する必要があるようです。)

 

 

 

 

 

 

テーパーを調節したらバックラッシュしなくなった


調節した後に

何度かキャストしてもトラブルが起きませんでした。

 

 

 

 

スプールの表面のラインも

グニャグニャっとしておらず、

 

キレイに巻くことができています。

 

 

 

 

テーパーを調節しただけで

こんなに快適に釣りができるので

どしどし調整してみましょう。

 

 

 

 

 

今回の作業の感想


私は

そんなに難しい作業とは

感じませんでした。

 

 

工具もいりませんし、

ラインのテーパーが気にいらないのなら

チューニングすると良いと思います。

 

 

 

 

もしも、

テーパーをチューニングして

「やっぱりやめとけばよかった」と思われたら、

 

 

ワッシャーの数を元通りに直してしまえば戻せます。

 

 

 

 

 

 

テーパーは

下巻き糸の具合で変化するので

 

下巻き糸の号数を変えた時は

テーパーをチェックしておくとグッドですね。

 

関連記事:逆転の発想!「下巻きの面倒な計算をしなくて済む便利な方法」

 

 

 

 

 

 

今回のまとめ

・テーパーがきついと、バックラッシュしやすい。

・スプールを取り外してワッシャーの数を調節するとテーパーも調節できる。

・この作業は簡単である。

・部品をなくさなければ元に戻すことも簡単。

・うまく調整すれば快適に釣りをする事ができる。

 

 

 

 

 

初めは

ラインの銘柄が悪いのではないのかと疑いましたが、

 

 

テーパーを調整してからトラブルが発生しないので

 

今回のライントラブルは

テーパーが原因だったのでしょう。

 

 

 

 

工具も使わずに調整できるので

テーパーで困ったら、

 

取り扱い説明書見ながら

チャレンジしてみてください。

 

 

 

 

 

それでは皆さん、

快適な釣りをお楽しみください。

 

お疲れ様でした。

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

メルマガ【柔らかく考えるシーバスフィッシング講座】のご案内

 

スタンダードなシーバスの釣り方を
毎日一通ずつのメールで学んでみませんか?

 

 

※主な登録特典
便利で簡単なラインシステムの組み方をメルマガ登録者様限定で動画でご視聴できます。

(本当は秘密にしておきたかったとっておきのノットです。この機会にGETしてください。)

シーバスフィッシングのタックルの悩み知っておきたいキャスティングの基本テクニック
sisigarijinをフォローする
【オンラインシーバス釣り教室】
error: Content is protected !!