ルアーの塗装が剥げたら使えないの?→「塗装の剥げは気にせずに使おう」

シーバスフィッシングのタックルの悩み

「新品のルアーをしばらく使ったら

塗装が剥げてきた。

 

これはもう使えないのでしょうか。」

 

 

 

 

 

結論

実際は塗装が剥げても使えます。

ちゃんと釣れます。

 

 

 

 

 

ルアーの塗装の剥げは気にせずに使おう


私のルアーは

塗装が剥げているものもあります。

 

 

 

しかしこれは、

実際に使っていて釣れなくなるようなことはありません。

 

 

 

 

ただし、

フラッシュが効果的な場面で

塗装が剥げて光を反射しなくなったら

 

フラッシュの効果が減るので

競争したら負けます。

 

 

 

 

例えば、

塗装が剥げていなくて

しっかりフラッシュするルアーをライバルが使っていたら、

 

 

 

ライバルが

3匹釣っている間に

 

こちらは

1匹しか釣れないなんてといった感じです。

 

 

 

塗装の剥げによる釣果への影響は

誤差レベルです。

 

 

 

 

 

プライベートの釣りでは

競争するわけでないので

 

塗装の剥げは気にしなくていいことなのです♪

 

 

 

 

 

塗装が少し剥げたら、
カラーによる魚を寄せる要素が減るかもしれませんが
それなりに使えるということです。

 

 

 

 

 

ということで

ルアーを使っていて塗装が剥げても

捨てずに使い続けてください。

 

 

 

(もったいないですからね。)

 

 

 

関連記事:ルアーを選ぶ時のヒント!ルアータイプは◯◯で選ぶ3つの理由

 

 

フラッシングカラーの塗装が剥げたらクリア系として使う


ヴィジョン110SWというミノーを

サワラ釣りに使いました。

 

 

 

 

そうしたら、

サワラの歯で塗装が剥げて

傷だらけになりました。

 

 

 

 

 

ほとんどフラッシュしなくなってしまいまして

見た目もボロボロで最悪です。

 

 

 

 

 

フラッシュしていた部分の塗装は剥げて

ボディを光が通過してしまいました。

 

 

 

 

これは

フラッシュはしなくなりましたが

クリア系カラとして使ったらどうかと思って

シーバスに使いました。

 

 

 

 

 

 

塗装が剥げた状態では

カラーによる効果が多少変わりますが、

 

 

シーバスが釣れたので

塗装が剥げているから釣れないてことはないでしょう。

 

 

 

ただしこれは、

塗装が剥げたということに限ります。

 

 

 

 

 

「カラーが剥げた」はそこまで深刻な問題ではありません。


ルアーは精密設定されているので

ボディに穴が開いたり、

エイト環が曲がったりしていると正常に使えません。

 

 

※エイト環

・ラインを結ぶ金属のリング

・フックを取り付ける金属のリングのことです。

 

 

 

 

 

ボディに穴が開いた

 

ボディに穴が開けば

水が入り、

重さのバランスが崩れます。

 

 

 

こうなると

正常な動きをしません。

(ルアーが役割を果たせなくなります。)

 

 

 

 

そして、

穴の開いたルアーは

修理する事は困難です。

 

 

 

(もう、

穴の開いたルアーは

強度に問題があるので使えません。

 

こういったものは

接着剤でくっつけてキーホルダーなどにしています。)

 

 

 

 

 

 

エイト環が曲がった

 

エイト環が曲がってしまうと

真っすぐ泳がすことができません。

 

 

これはプライヤーで曲げ直してしまえば

元に戻すことができます。

(注意:何度も曲げると、金属疲労を起こしてエイト環が折れてしまいます。)

 

 

 

 

 

 

エイト環が曲がったままでは

正常に泳がないので

 

プライヤーで修理を試みてみるのもいいでしょう。

 

 

 

 

このように比較してみると、

 

カラーが剥げてしまっても

そこまで致命的な問題ではありません。

 

 

 

 

ボディが割れたり

エイト環が曲がるほうが

 

ルアーが使えなくなるような深刻な症状と言えます。

 

 

 

 

 

まとめ

・カラーにも意味があって魚にアピールする効果がありますが、カラーがすべてを決めるわけではありません。少しカラーが剥げても問題なく使えます。

・塗装が剥げても、クリアカラーとして使うという考え方もある。

・ボディが割れたり、エイト環が曲がったりする事に比べたら、深刻な問題ではない。

 

関連記事:え?ルアーは全部のカラー、サイズを揃える必要があるの?

 

 

 

このようにカラーが剥げても

そのまま使い続けたら良いと思います。

 

 

 

 

厳しい場面で

カラーがすごく重要な時もあるかもしれません。

 

 

 

そういった場合には

新品のカラーが剥げてないものを使うというのもいいと思います。

 

 

 

 

基本的には、

カラーの剥げを気にせずに使い続けましょう。

 

 

 

それではこの辺で

お疲れ様でした。

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

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