フロロカーボンの特性と保存性!?コスパ系のオススメ!!フロロカーボンのリーダーTB300とは?

シーバスが釣れなくて悩んでいる

「保存性の高いリーダー」

ナイロンとフロロカーボンのどちらでしょうか?

 

また、フロロカーボンの特徴や使い所は?

こんな疑問にお答えします!

 

 

 

 

保存性が高いのはフロロカーボン

保存性だけで選ぶとしたらフロロカーボンでしょう。

吸水性が低いので水をかぶっても劣化しにくいです。

 

 

タックルケースに予備のリーダーとして

長時間保存しておく場合はフロロカーボンの方が長持ちすると思います。

 

 

 

またフロロカーボンは、

紫外線での劣化も遅い素材です。

 

長期保存にはもってこいですね。

 

 

 

 

あとは、フロロカーボンとナイロンでは重さが異なります。

同じ1mの長さのリーダーを使っても

 

 

 

 

同じ1mの長さのリーダーを使っても、

ナイロンのリーダーは軽いので、ルアーを浅いレンジを通過させたときにリーダーが沈み込みません。浅いレンジを、そのまま浅く通過させることができます。

 

シャローランナーやシンキングペンシルを使うときには、

ナイロンのリーダーが向いています。

 

 

 

 

 

同じ1mの長さのリーダーを使っても、

フロロカーボンのリーダーは、重さがあるのでリーダーの部分が沈みます。ルアーを浅いところを通過させたいときは、リーダーの重さで沈み込んでしまい、予定よりも深く潜ったりしてしまいます…。

 

浅いレンジを通したいときにはフロロカーボンのリーダーは向いていません。

 

 

 

 

 

あえて深いレンジを攻略したいときには、

重さのあるフロロカーボンのリーダーは、水中の流れの影響を受けても、重さがあるので横に流れる力に抵抗してくれます。

 

そのために、フロロカーボンのリーダーは水中で縦に操作しやすいです。ジギングやバイブレーションを使った釣りなどの、深いレンジで上下に動かす釣りに向いています。(デイゲームでは出番が多いかと思います。)

 

 

 

 

 

フロロカーボンは深めのレンジを探るのに向いています

フロロカーボンは劣化しにくいのですが、

重たい素材なので深めのレンジを攻略するのには向いています。

 

 

 

 

逆に、浅いレンジを中心に攻略したいときには

狙いのレンジよりも深くなりやすいので、

 

フロロカーボンとナイロンリーダーは

使い分けられたら良いと思います。

 

 

 

 

 

2つ同時に購入されない場合で、

シャローをミノー、シンキングペンシルなどを中心に使われるご予定なら

ナイロンのリーダーを選ばれることをオススメします。

 

ナイロンリーダーは、浅いレンジを攻略しやすいかと思います。

コスパ抜群のナイロンのリーダーはコチラを御覧ください

 

 

 

 

 

 

フロロカーボンの耐久性は初期状態を維持できるタイプ

フロロカーボンは強い負担によって伸びるまでは、

伸びが少ない状態をキープできます。

 

 

そのためフロロカーボンは感度が高いので、バイト(アタリ)を繊細に拾いたい場合にはナイロンよりも向いています。

 

 

 

 

また、フロロカーボンは硬い素材なので直進性が高いです。潮の流れが横からリーダーにぶつかっても「ビシッ」と直線的に抵抗してくれるので、ナイロンと比較すると、リーダーが横に流されにくいです。

 

 

(リーダーが横に流されにくいと、水中で狙ったコースから外れにくいと思います。そのため、メタルジグ、バイブレーションを使った釣りには、フロロカーボンのリーダーが向いていると言えます。)

 

 

 

 

耐久性について

表面が固いので傷が付きにくく、初期性能が長持ちします。

(傷が入った状態では、ナイロンの方が耐えてくれます。)

 

 

 

そして水をほとんど吸わないので、

多少水をかぶっても、ほとんど劣化しません。

 

 

 

長期保存用できるリーダーが欲しい場合、深いレンジをメタルジグ、バイブレーションを使った釣りをされたい場合は、フロロカーボンをお探しされたら良いかと思います。

 

 

 

関連記事:読んでフムフム!「ブラックバス釣りとシーバス釣り」の3つの違いとは?

関連記事:高確率で釣りたい!?最初の一匹を釣るには「ボイルしているシーバスを探そう」

コスパ抜群!!オススメのフロロカーボンリーダー!

フロロカーボンのリーダーは

基本的には、使い捨ての消耗品なので使ったらどんどん減ります。

 

ショックリーダーとして、ハリスとして売っている製品は品質がいいのですが、お値段も消耗品としては安くないです。

 

 

 

いつか、ステップアップとして高級なフロロショックリーダーを購入されるかも知れませんが、それまでの入門用として、お安く済ませられる頼りになる製品をご紹介させて下さい。

 

 

 

DUEL(デュエル)のTB300というフロロカーボンラインです。本来はメインラインに使うための製品なのですが、リーダーとして使われても問題ないです。

 

 

私もデイゲームのシーバスやライトショアジギングなどに使いましたが、使った感想としては、安いからと言って、魚に見えるだとか、すぐに切れるということはありませんでした。

強度にも満足できましたのでオススメさせて下さい。

 

 

 

300mも使える製品なのに、お得に買えることがあるので、

リーダーに使うはための費用が浮きます。

 

この浮いたお金でルアーを購入できると最高に嬉しいです。

 

 

 

 

私はコチラから購入しました。

よかったらご覧になって見られて下さい。

デュエル TB300 5号 300mをご覧になる

 

 

 

関連記事:シンプルでも釣れる!「楽なシーバスの釣り方」とは?

まとめ

・保存性で選ぶのならフロロカーボン。

・水を吸いにくいので長期保存に向いています。

・初期性能を長く維持できるタイプ

・使いやすいレンジはやや深いレンジ

・メタルジグやバイブレーションを使いたい場合に向いています。

・浅いレンジを攻略するのには向いていません。

 

ナイトゲームなどで浅いレンジを攻略するためにはナイロンのリーダーがおすすめです。コスパも良いナイロンリーダーコチラの記事でご紹介させて下さい。

 

 

 

私の釣りでは、

フロロカーボンのリーダーは、デイゲームで使う機会が多いです。

 

ナイトゲームではシャローレンジをメインに攻略するスタイルですので

ナイロンのほうが出番が多いです。

 

 

ナイトゲームをメインに釣りをされる場合は、

最初はナイロンを用意されてから、デイゲームがしたいだとか流れが早いエリアを攻略したい場合にはフロロカーボンのリーダーを用意されたら良いかと思います。

 

 

(河口などで流れが早い場合に、少しでも流されたくないと思った場合には

ナイトゲームでもフロロカーボンを使うかも知れません。)

 

関連記事:超簡単!5分で解る!「スプールのテーパーを調節する方法」

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関連記事:仰天!「ドリフトを使わないで釣るための1つの解決策」とは?

 

お読みくださってありがとうございます。

また、別の記事もお読みくださって見られて下さい。

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はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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