画像付き!ジグヘッドにワームをセットする方法「静ヘッド+R-32」の場合

シーバスフィッシングのタックルの悩み

「ジグヘッドにワームをセットする方法」がわからなくて

悩んでおられませんか?

 

 

 

 

この記事を読んだら、

ピンテールワームとジグヘッドをセットする方法が

わかります。

 

 

 

 

 

ワームを使う時には

ジグヘッドに真っすぐセットしなければなりません。

 

 

 

 

真っすぐセットできてないと

リトリーブした時に怪しい動きをしてしまい、

シーバスが警戒してしまいます。

 

 

 

 

 

ワームとジグヘッドをセットするのに

多少コツがありますが、

 

 

正しい手順を覚えて何度かセットしてみると

どなたでも覚えることができます。

 

 

 

 

 

 

私も

ワームを真っすぐセットできない時期がありまして、

 

 

ズレたままの状態でリトリーブしてみると、

右にばかりカーブするような軌道をしたりしました。

 

 

 

 

これでは狙ったコースから外れてしまいますし、

こういう怪しい動きでは

シーバスは釣れませんでした。

 

 

 

ワームを真っすぐセットできなかったことで

私は何度もチャンスを無駄にしてきたのでしょう。

 

 

 

 

 

 

この記事を読んで

ワームを真っすぐセットして

せっかく見つけたチャンスの状態で釣りまくってください。

 

 

 

 

 

「ジグヘッドにワームを真っすぐセットする方法」


ジグヘッドにワームをセットするときに一番重要なのは、

「どこでフックを貫くのか」です。

 

 

 

 

つまり、

ワームの中心にフックを差し込んでから、

 

どの位置に来たらフックの先端を

ワームのボディから出すのかです。

 

 

※フックがピンクの線のところを通過するように挿したいです。そうするとワームを真っ直ぐに指すことができます。

 

 

(途中からフックが外側へ飛び出すようにします。どの位置からフックが飛び出るようにするのかが重要です。)

 

 

 

 

 

1番最初の手順「どこにフックを通すのか?」

ワームにジグヘッドをくっつけて

フックを飛び出させる場所を覚えます。

 

 

まだこの段階では、

ワームにフックを指しません。

ちょうどフックがカーブし始める位置から

フックが飛び出ると形が整います。

 

(フックを抜く位置をつまんで覚えておくといいですよ。)

 

 

 

 

 

 

 

フックを抜く位置を

しっかりと覚えましょう。

 

 

 

 

 

 

 

2番目の手順「ワームをフックを差し込む」

いよいよフックを

ワームに差し込んで行きます。

 

 

 

 

針を差し込むところは

ワームの中心です。

 

 

そのまま真っすぐさして

覚えておいたフックを抜く位置まで挿します。

ピンクの線はフックが通過した場所、赤いマークがフックを抜く位置です。

 

 

 

 

 

 

フックの先端を

ワームの外へ向けて貫きます。

フックのカーブにあわせて

「ぐにゃっ」と抜くのがコツです。

90度に直角に抜くのではありません。抜くポイントまで来たらカーブさせながらフックを刺して抜きます。

 

(エサ釣りでオキアミをつける時の感じで抜きます。)

 

 

 

 

 

あとは、

ワームのボディを最後まで差し込んで

赤い線が真っすぐになるようにします。

 

 

 

ジグヘッドとワームの隙間もないですし、

ボディも真っすぐつけることができました。

 

 

 

 

 

 

これなら、

真っすぐリトリーブした時に

ワームも真っすぐ泳ぐように使うことができます。

 

 

(この地味な動きが効果的なのです。)

 

 

 

 

秋の釣行で

大き目のルアーで釣れない時は

ジグヘッドとワームの組み合わせが効果的だったことがあります。

 

関連記事:切り札!シーバス用ワームをセットして使おう!「R-32とジグヘッドの組み合わせ」

 

 

 

 

 

ワームでないと釣れない時がある


ワームを使うときは

スレている時やフィネスじゃないと釣れないなんてイメージがあります。

 

 

なんというか、

釣れない時に何とか一匹釣るための方法のように思います。

 

 

 

 

しかし、

これ間違いです。

 

 

 

 

ワームだから

厳しい状況で一匹しか釣れない

みたいに思ってますが

 

 

 

ハマると連発する事もあるので

ジグヘッドとワームは

絶対に持っておきたいルアーです。

 

 

 

これは、

ワームのナチュラルな動き、

地味な動きが効果的な場面があるのですが

 

 

 

これをハードルアーで無理に攻略するよりは

忍ばせておいたワームにお任せしてしまうと答えが早いです。

 

 

 

 

真っすぐセットし、

タダ巻きをして様子を見ましょう。

 

 

 

 

ナチュラルな動きが正解だった場合、

 

ここまでナチュラルに攻めても、

釣れなかったら

 

私は移動します。

 

 

 

 

逆に

ハードプラグでないと釣れない時もありますので、

 

どちらも使ってみられて

反応がよかった方をとことん使うのをオススメします。

 

 

 

 

 

まとめ


・ワームは真っすぐセットすると釣れる。

・フックの先端をどこから飛び出させるのか確認しておくことが重要。

(あらかじめフックを通す位置、出す位置を確認しておく)

 

・最初からできなくても、何度かワームをセットしていれば誰でも覚えられる。

・ワームはタックルボックスに持っておきたいルアー

 

 

 

私は、

R-32を数あるワームの中で

最も信頼しています。

 

 

 

「ココは逃したくない、

1キャストで出したい」なんてときは

R-32を切り札として出します。

 

 

 

ぜひともお試し下さい。

お疲れ様でした。

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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