そっちのが重要だったの!「シーバスが釣れない時は立◯回◯が重要な理由」とは?

シーバスが釣れなくて悩んでいる

こんにちは

獅子狩ジンです。

 

 

 

「どうして自分には釣れないの?」

「シーバスが釣れないのはテクニックのせいなの?」

 

 

 

まだシーバスを釣ったことが無い状態だと

こういった不安がまとわりついてきます。

 

 

 

実は、

「釣れないという」不安や悩みは

気にする必要がありません。

 

 

 

シーバスが釣れないというのは

単にテクニックのせいだけではありません。

 

 

 

 

 

気象条件やベイトの数、動きで、

釣れる日があれば、

どうしても釣れない日もあるからです。

 

 

 

 

 

でも

釣れない日だと思ったら

何とか1匹釣っている人がいるじゃないですか?

 

 

 

 

もしもこの場合、

「運の要素で釣ったかもしれない可能性を

切り捨てたとしたら」

 

この人は

どんな工夫をしたと思いますか。

 

 

 

 

例えば10人のグループの中で

9人が釣れない時に

1人だけ辛うじて1匹釣っている人が居るとします。

 

 

 

 

この9人は

釣れない日、釣れない環境で

シーバスに挑みました。

 

 

 

そして釣れませんでした。

 

 

 

 

 

しかし、

残りの1人は

釣れない日、釣れない環境を見切って

 

大きく場所移動をして

まだ条件がそろった場所を狙った可能性があります。

 

そして、1匹仕留めた。

 

 

 

 

これは、

私の釣り仲間の中で

1人だけコンスタントに釣る人が居るのです。

 

 

 

 

 

その人だけは

他の人よりも行動範囲が広くて

 

 

シーバスが釣れない時は

隣町まで車で走ります。

 

 

 

 

 

これは、

近場のホームグラウンドの条件が悪い時に

9人の釣り人はいつも通りに釣りをしようとして、

ボウズを喰らっています。

 

 

 

これは、

テクニックが足りなかったのではなく、

立ち回り的に

 

 

条件がそろってないダメな釣り場で

時間をすべて使ったから釣れなかったのです。

 

 

 

 

 

残りの1人は

ダメな条件を見抜いたことで

ホームグラウンドを捨てて

 

隣町の環境に賭けたのです。

 

 

 

 

そして、

条件が揃っていたから

釣れたのです。

 

 

 

 

 

シーバスは立ち回りの釣り


シーバスは

活性が高くてベイト追っている場合は

そんなに難しい魚じゃありません。

 

 

 

ベイトを追っているのなら、

レンジとルアーのタイプを合わせるだけで

釣るのは難しくありません。

 

 

実は、

釣れるか釣れないのかに

大きく関わる重要な要素があります。

 

 

 

それは、

「いかに釣れやすいシーバスに出会えるのか?」です。

 

 

 

 

 

これは、

広いポイントの中の

 

どの位置に活性の高いシーバスが

どのタイミングで現れるのかを

 

当てる必要があります。

 

 

 

 

活性の高いシーバスの出現ポイントを知りためのヒント


一見難しいようですが、

実はフィールドを観察したり、

 

何度も釣りに行くことで

少しずつ感覚をつかんでいくしかありません。

 

 

 

 

 

——

例えば、

9月の上旬の20時頃に

 

ある堤防のコーナーに

サビキ釣りの帰りに通りかかったら、

 

 

 

シーバスが捕食音を立てながら

ベイトを食べている場面に直面する事ができた。

 

 

ちなみにベイトは

サヨリっぽかった。

——

 

 

実はこんなふうに

釣り場に通ってみることで

初めてわかることもあるのです。

 

 

 

そして、

この場合の

「20時頃に捕食音が聞こえることがある。」

 

なんて情報は

釣具屋さんの釣り情報などには載ってないでしょう。

 

 

 

 

 

別の魚を狙ったときでも

 

どこに行けば

シーバスがエサを食べるのかを

探して覚えておきましょう。

 

 

 

 

こういった下準備をしておくと

本格的にシーバスタックルを用意した時に

ノーヒントで釣りをしなくて済みます。

 

 

 

また9月上旬に

シーバスがどこに行ったら遭遇できるのかを知っていて

 

10月上旬に釣りをする時には

全く役に立たないのかというと

そうではありません。

 

 

 

 

例えば

10月上旬になった時に

「もう少しベイトがいたら釣れるかもしれない…」といったときに

 

 

ノーヒントでは混乱するだけですが、

9月の情報を参考にしてみると

 

「もしかしたら、9月にベイトがいた場所に行けば今日も何かしらベイトが居るかもしれない。」などとヒントにできます。

 

 

 

 

9月にベイトがいた、

そして、サヨリがいたとしたら

外からの潮の流れが入り込む場所でしょう。

 

 

これが10月上旬だったとしても

またサヨリが居るかもしれませんし、

または

カタクチイワシが入っている可能性もあります。

 

 

 

ノーヒントだと

混乱して何も行動ができなかったかもしれませんが

ちょっとしたヒントがあったことで

 

釣り場に行くことができたと思います。

 

 

 

 

このように

過去の情報はヒントにしてしまえば資産になるので

 

釣り場のどこに行けば、

どんなベイトが居るのかは

 

絶対に見逃せないように観察して覚えておきましょう。

 

 

 

 

そして、

釣れない環境に遭遇したら

 

 

環境の違う場所まで移動するか

もしくは日を改めるという作戦を立てましょう。

 

 

 

 

 

釣れない条件がそろったフィールドでは、

どんなテクニックでも釣れない時があります。

 

 

 

これは悩むことではなくて

別の隣町まで行くのか、

 

 

日を改めればいいだけで

 

あなたのテクニックが悪いとは限らないのです。

 

 

 

 

 

 

シーバスを釣るためには

フィールドのことを知り尽くしているほど有利です。

 

 

ちょっとしたベイトの動きや

どこに行ったらシーバスに出会えるのかを覚えて

ヒントにしましょう。

 

 

 

 

関連記事:ついに公開!「シーバスを釣るために大切な3つの秘訣」初心者が1匹を釣るまでのストーリー、その1

 

 

 

私は

ホームグランド専門で釣りをするので

釣れない時は早めに撤退してます。

 

 

 

潮が悪い、

ベイトがいない

シーバスがいないなんて環境は

 

通っていれば必ず訪れます。

 

 

関連記事:シーバスをナイトゲームで釣るためのポイントがわからない→「ベスト4のポイントに通おう」

 

 

 

しかし

同じポイントでも

調子の良い日は連発したりするので

 

釣れなくても悩まなくていいです。

 

 

 

釣れる日が来れば

基本さえやっていれば釣れます。

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で。

お疲れ様でした。

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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