必見!「ポイント探しを自分で決める思考パターン」初心者が一匹釣るまでのストーリーその6

初心者が一匹釣るまでのストーリー

こんにちは

獅子狩ジンです。

 

 

 

 

初心者さんとの釣行で

ポイントを選んでもらったら

 

 

 

 

「過去の釣果を頼りにしすぎているという」

あまり良くない現象が起きました。

 

 

 

 

 

 

こういう場合に、

 

どうしたらいいのかという結論を先に言いますと

「過去の釣果情報は参考程度にして、最終判断は自分でする」のが正解だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Bさんは釣果情報からポイントを選んでいた


ある日、

Bさんにポイントを選んでもらうと、

 

 

 

「あの防波堤に行ったら釣れるって聞いたよ

前に釣れてたもん」

 

 

と、

過去の釣果情報からポイントを選ばれました。

 

 

 

 

 

しかしこのポイントは

8m ほど水深があって

 

 

 

Bさんの持っているミノーやシンキングペンシルでは

レンジを攻略しきれないという問題が発生しました。

 

 

 

 

 

 

 

しかも、

このポイントでの釣果情報は

 

デイゲームで

メタルバイブレーションなどを使った釣りで釣れているので

 

 

 

 

ナイトゲームで

ミノーやシンキングペンシルを中心にした釣りには向いてなかったのです。

 

 

 

 

これはよくある

ポイントセレクトでの悩みですね。

 

 

 

 

「釣り場を選ぶときに

すでに誰かが釣った場所に行こうとしてしまう。」

 

 

 

 

(そういう場所の方が

釣れそうな気がしてしまいますね。)

 

 

 

 

しかし

これはよくありません。

 

 

 

 

ポイントを選ぶときに

他人が発信した情報を頼りにするだけというのは

 

 

 

ポイントの特徴をとらえて

 

 

なぜここで釣れたのか、

どの要素が良くてポイントとして成立しているのかを

 

理解しないまま釣りをする事になります。

 

 

 

 

 

ポイントの特徴をとらえられないまま

 

リトリーブコースを工夫するなどといった

テクニックを行っても

 

あまり効果を発揮してくれません。

 

 

 

 

 

やはり的確なリトリーブコースを選ぶためには、

ポイントの特徴とらえていることが大前提です。

 

 

 

 

 

 

ポイントセレクトは、ポイントの要素を知ることがとても重要な理由


例えば、

あるシャローエリアに入ったとして、

ある程度釣れる場所だと有名だったとします。

 

 

 

 

ちゃんと釣れる人はこう考えます。

 

 

 

「このシャローエリアの

少し沖に

 

ブレイクラインがあるので

 

 

そこにシーバスが潜んでいて

たまにシャローに浮上して捕食している。

 

 

 

(捕食が始まったタイミングで

沖に向かってキャストしたら釣れる。)」

 

 

 

 

こんなふうに釣り場にある要素を理解して

捕食タイミングやリトリーブコースを決めています。

 

 

 

 

 

 

釣れない人が

何を考えているのかというと、

 

 

 

「有名なポイントだから」

「過去に釣れてるから」

あとは運がよければ釣れるんでしょ?

 

 

なんて思うわけです。

 

 

 

 

これではどこに向かってキャストしたらいいのか、

 

どのタイミングで

どの位置でシーバスがルアーに反応してくれるのかを

予測すらしていません。

 

 

 

 

全くあても無く

完全な運任せの釣りは、

 

とても釣れません。

 

 

 

 

 

 

 

つまり、

 

 

このポイントの要素を知っていて

 

どうやったら

シーバスを釣るために活かせられるのかが

 

とても重要なのです。

 

 

 

 

 

つまり、

有名なポイントに入っただけでは

 

ポイントの特徴を知らないので

しっかりと攻略しきれないのです。

 

 

 

 

どうしたらいいのかというと、

ポイントの釣果情報というのは過去の情報でしかないので

 

とりあえず参考程度に考えます。

 

 

 

 

そして、

何よりもポイントにどんな特徴があるのかを知っておきたいので、

 

ポイントに入って

それからリサーチします。

 

 

 

 

どんな特徴があるのかを捉えるために

じっくりと観察したり、

 

ルアーを投げてみて

流れがどんなふうにあるのか、

 

 

 

またはどこかに深みがあるとすれば

バイブレーションを投げて

どれぐらい沈むか測ってみたりと

ポイントの特徴をとらえようと努力します。

 

 

 

 

これは非常に重要で

ポイントの特徴さえ捉えてしまえば

 

シーバスを釣るためのパターンの

計画を立てることができます。

 

 

 

なので、

 

ポイントに入ったら

まずはポイントの特徴を覚えましょう。

 

 

これは

シーバスを釣るための必須条件だと思います。

 

 

 

 

いいですね。

過去の釣果情報というのは

参考程度にして

 

 

有名でも

無名のポイントでも

 

 

ポイントの特徴をつかんで

釣るために活かすことができれば

しっかり釣ることができます。

 

 

 

このようなことを

Bさんに説明した後に

 

 

別のポイントで

しっかりと釣り場を観察してもらいました。

 

 

 

常夜灯の下だったので

明暗を攻略していただき、

 

40cmオーバーを2匹ほど

釣っていただきました。

 

 

 

 

やはり

釣り場の要素を活かすと

釣果までが近いですね。

 

 

 

関連記事:なるほど!「釣れないときこそ◯◯移動」をすればよかった、初心者が一匹釣るまでのストーリーその5

関連記事:逆に「間違った釣り方では難しいの巻」初心者が一匹釣るまでのストーリーその4

 

 

 

 

それでは今日はこの辺で

 

お疲れ様でした。

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

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楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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