ついに公開!「シーバスを釣るために大切な3つの秘訣」初心者が1匹を釣るまでのストーリー、その1

シーバスが釣れなくて悩んでいる

こんにちは

獅子狩ジンです。

 

 

 

シーバスが釣れなくて悩んでいる方のために、

 

初心者ならではの悩みに特化したシリーズ記事を

公開して行こうと思います。

 

 

 

 

 

ルアーを運任せに投げても

シーバスは釣れません。

(もしも釣れたとしても運がいいだけです。)

 

 

 

 

シーバスは狙って釣ることが

とても重要です。

 

 

 

 

 

シーバスを釣る人が

どんな工夫をしているのかというと、

 

 

 

 

その時の状況にあわせて

場所とタイミングを選び、

 

 

 

その時の状況を

攻略できるルアーを選び

使いこなして、

 

 

 

釣りやすいシーバスだけを

釣っているのです。

 

 

 

 

 

・状況に合わせた場所とタイミング

・攻略できるルアー選び

・釣りやすいシーバスを狙い撃ちにすること

 

この3つの秘訣が

シーバスを狙って釣るために必要だったのです。

 

 

 

 

 

私が釣りをはじめたばかりで

釣れない時は

この3つの秘訣を知りませんでした。

 

 

 

 

海に行けばシーバスがどこにでも居て

ただルアーをキャストしたら

 

 

 

シーバスが群がってきて

運がよかったら釣れるんだと思ってました。

 

 

 

 

 

もちろん毎回ボウズで、

さらに、釣れないのをこじらせてしまって

この状態が2年間も続いてました。

 

 

 

 

 

 

今では

この3つの秘訣を

もっと早く知っていれば

あんなに苦しまなかったと思います。

 

 

 

 

 

(毎月釣り雑誌を買い漁って勉強しまくることで、ようやくこの3つの秘訣に気づいたのですが、時間がかかってしまいました…)

 

 

 

 

 

 

あなたの貴重な時間を無駄にせず

大切にするために、

 

 

 

これら3つについて

読んで行ってください。

 

 

 

 

 

ここからは

重要な3つの秘訣について

記事を何度かに分けて詳しく解説します。

 

 

 

 

この記事では

「状況に合わせたタイミング」についてです。

 

 

 

 

 

状況に合わせた場所とタイミング


シーバスは釣り場の状況によって

「どこで釣れるのか、釣れやすさ」が違ってきます。

 

 

 

 

釣り場の状況を具体的に説明しますと、

 

 

 

 

あなたがポイントに入場したときに

「ベイトがいるのか」

 

 

 

 

釣りをしているときに

「シーバスがベイトを食べるタイミング」

 

 

 

この2つのタイミングが

揃っていると期待できます。

 

 

 

 

 

まず、

「入場したタイミングでベイトが居るのか」は

とても重要です。

 

 

 

 

 

シーバスがベイトを捕食している場面に出くわしたいので、ベイトがいるポイントに行かないといけません。

 

 

 

 

といっても

ベイトもずっと同じ場所に居るわけではなく

移動しますので

 

釣り場に入場するタイミングも重要です。

 

 

 

 

 

 

今の季節で

自分のフィールドにどんなベイトがいるのか、

 

 

 

その複数のベイト中から

 

どのベイトのパターンを狙ったら

釣りやすいのか?

 

 

 

 

 

 

そして、

 

どの時間帯にフィールドに行ったら

ベイトに出会えるのか

 

先読みしなければいけません。

 

 

 

 

 

極端な例を出すと

夜にしか出会えないベイトもいます。

 

 

 

例えば、

「バチ」は夜に発生して泳ぎ回りますが、

日中は砂の中などに潜るので出会えません。

 

 

 

あとは移動エリアの違い、

 

 

 

 

 

サヨリがベイトの時でも

 

サヨリは日中には沖の方に居ることが多いのですが、

夜になると岸壁スレスレにも近づきます。

 

 

 

 

(岸壁スレスレにいるサヨリは

シーバスの格好の餌食!!壁がジャマでサヨリが逃げにくい)

 

 

 

 

 

これは行動エリアが

昼夜、つまり時間帯により異なるのです。

(正確には時間帯+明るさ)

 

 

 

 

 

 

 

 

ということで1つ目に重要なのが、

 

ベイトがいる場所に

タイミングよく行くということ

 

ベイトの行動範囲も先読みしておくこと

 

 

 

 

 

もう1つ

重要なタイミングがあります。

 

 

 

 

 

それは、

ベイトがいる場所にタイミングよく入場できたとしても

シーバスがベイトを捕食するタイミングかどうかです。

 

 

 

 

どうやったら、

 

シーバスがベイトを捕食するタイミングに

出会えるのかと言うと

 

 

ベイトを食べるタイミング「時合い」


時合いとは、

シーバスがエサを食べる「お食事タイム」

 

いわゆる

チャンスタイムのことです。

 

 

 

 

これは、

ザックリご説明しますと、

 

 

 

 

朝と夕方のマズメだったり、

船が通過した時だったり、

潮が動くタイミングです。

 

 

 

 

これらの3つは

とても複雑なようですが

 

共通して「ベイトが動いた時」に

時合いが起きることを覚えておけばいいと思います。

 

 

 

 

これを少しずつ解説しますと、

 

 

朝と夕方のマズメは

日光の動きによってプランクトンが動くので

 

動いたプランクトンが小魚に食べられて

 

 

プランクトンを食べるために

動いた小魚を

 

 

シーバスなどの

大型のフィッシュイーターが狙うというわけです。

 

 

 

 

水中で動くと

水を動かしてしまうので

 

波動が出るからフィッシュイーターを刺激するのでしょう。

 

 

 

 

 

波動は音波のようなもので

水中への運動エネルギーの伝達だと思って下さい。

 

と硬い情報だとわかりにくいですね、

 

 

 

 

噛み砕いて説明しますと、

 

 

小魚が水の中で動くと

動きのせいで水が動くので

 

 

それが刺激になり

大型の魚が狙うということです。

 

 

 

 

つまり、

ベイトが動くタイミングに

釣り場に行けばいいのです。

 

 

 

 

朝と夕方の時間帯と

潮が動くタイミング

 

 

他にはベイトがたくさんいる場所で

船が通過したタイミングです。

 

 

 

 

これらのタイミングは

ベイトが動くので

 

 

シーバスが刺激されて

捕食の時間が始まるのです。

 

 

 

 

(シーバスは小魚が動くと

お腹が減るのかもしれません。)

 

 

 

 

釣れてる人は

時合いで良い思いをしていたのです。

 

時合いでは

釣ることがそんなに難しくないです。

 

 

 

 

釣れてる人の真似をして、

 

ベイトが動くタイミングで

釣り場に入りたいですね。

 

 

 

 

 

次回の記事では

「釣り場の状況を攻略できるルアー選び」について

書こうと思いいます。

 

 

関連記事:必見!攻略できるルアー選びをするスキル!「シーバスを釣るために大切な3つの秘訣」初心者が1匹を釣るまでのストーリー、その2

 

 

今回の記事はここまでです。

お疲れ様でした。

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

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包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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