「スイベル付きスナップを使ったらダメな2つの理由」とオススメのスナップ

シーバスフィッシングのタックルの悩み

こんにちは

獅子狩ジンです。

 

 

 

「シーバスのルアーフィッシングに
スイベル付きスナップを使ったらダメなの?」

※スイベル付きスナップはこういうヤツです。

 

こういう質問をされることがありましたので

ブログでもお答えします。

 

 

 

関連記事:知っておかないと釣具を買い直すことに…!?「釣具の後片付け」の方法を知って長持ちさせよう

関連記事:堤防でシーバスを釣るための「タックルのバランス」を5分くらいで解説します。

 

 

私は、スイベル付きスナップはルアーに使わない


結論から言うと

「私はスイベル付きスナップは使いません。」

 

 

 

そして、

「アナタにもスイベル付きスナップはおすすめしません」

 

 

 

 

 

これは

決まったルールはありませんが、

おすすめできない理由が2つほどあります。

 

 

 

 

 

1,スイベル付きスナップは重いのでバランスが気になる


スイベル付きスナップは重みがありますから

ルアーのバランスが崩れます。

※金属でできたスナップは重いですし、存在感もあります。「スナップを小さくしたら良く釣れた」なんてことは本当にあります。

 

 

 

これは、

水平姿勢で泳ぐルアーにつけた場合では、

 

 

ラインアイに

スイベル付きスナップをつけることで

前傾姿勢になってしまいます。

(ルアーの頭の部分がスイベル付きスナップの重みで沈み込んでしまう)

 

 

 

 

水平姿勢で使うルアーが

スイベル付きスナップのせいで重くなれば

全く釣れないのかというと微妙ですが、

 

 

これでは、

「水平姿勢で泳がせたい」という役割を果たせないです。

 

 

 

ということで

スイベル付きスナップは重みによって

計算通りに釣りができなくなるのでおすすめしません。

 

 

 

 

 

これだけで

使いたくないのですが

もう一つ理由があります。

 

 

 

スイベル付きスナップは壊れやすい


スイベル付きスナップの先端のスナップ

あまり強度がありません。

 

 

※細いワイヤーで作られておりますので、こういうスナップはシーバスが引っ張った時に開きやすいです。

 

 

 

ワイヤーが細いので

構造上そんなに強いものではありません、

 

 

 

そして、

急な負担に弱いので

シーバスどころかルアーフィッシングに向いていません。

 

 

 

こういうスナップは

もともとハゼなどを釣るときの

小物用なので

 

無理やり使えば、

軽くジャークしただけでスナップが開いてしまい

ルアーはロストするでしょう。

 

 

 

 

製造された目的が違うので

強度的にルアーには向いてないのです。

 

 

 

 

 

シーバスのルアーフィッシングにオススメのスナップはどれ?


シーバスにはスナップ単体で

ワイヤーも太いタイプのものが売られていますので

そちらを使いましょう。

 

私のおすすめするスナップは

バスデイの「ウルトラスナップ」

#1と#2です。

 

 

 

このウルトラスナップは

他のスナップよりも太いワイヤーで作られており、

とても強度があります。

 

 

 

 

 

「開閉時の使いやすさ」

ワイヤーの太さの割に使いやすいです。

 

構造がバス用のスナップの形状で

クロスロックタイプではないのが

使いやすさの秘訣なのでしょう。

 

 

 

 

バス用のスナップの形状だと

クロスロックタイプよりも強度が出ないのですが

そこをワイヤーの太さで補っている感じがいいですね。

 

使いやすくて実用的な強度だと思います。

 

 

 

 

そして、

クロスロックタイプより軽いので

小さなルアーを使うときも

重さによるバランスの狂いが気になりません。

 

 

 

 

サイズによる使い分け


私の場合は、

9cm以下のルアーには#1

13cmミノーなどの大きいルアーには#2という

使い分けをしております。

 

 

—-

サイズの知識

#1が小さくて

#2は少し大きいです。

 

 

 

よくできたスナップだと思います。

一度お試しください。

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バスデイ ウルトラスナップの他のサイズはコチラ

 

 

 

そうそう、

どんなスナップでも、

何度も使うと金属疲労で折れるので

 

消耗品として使って傷んだら廃棄して

新しいものを使いましょう。

 

 

関連記事:知らなかったら困る!?「◯◯がないように巻くただ巻き」のたった1つのコツ

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(私は3回使ったら廃棄していますが、

程度にもよります。

 

ぶつけるなどしてスナップにダメージが大きく入った場合は

その日に廃棄しています。)

 

 

 

 

今回はここまでです。

それではまたお読みになってください。

 

おつかれさまでした。

——————

はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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