え?ルアーは全部のカラー、サイズを揃える必要があるの?

シーバスが釣れなくて悩んでいる

こんにちは

獅子狩ジンです。

 

 

 

だれでもこういった悩みに直面します。

Q,「欲しいルアーがあったときに、色違い、サイズ違いで揃える必要があるのでしょうか?」

 

 

 

 

こういった悩みに私はこう思います。

「ルアーはたくさん持っていたほうが良いですが、無理して全部揃える必要はありません。」

 

 

 

では、

その理由をお話していきます。

 

 

関連記事:最初の使い方は1つだけ「シンキングペンシル」を使った釣り方に挑戦しよう

関連記事:F?S?ミノーのタイプと使い分け 最初に使うなら○タイプのワケとは?

 

 

同じ予算で一種類のルアーをたくさん持つよりも、バリエーションを増やしておきたい


シーバスのルアーフィッシングでは、たくさんのルアーを用意して条件に合うルアーをセレクトする釣りです。

 

 

 

ルアーがたくさんあったほうが

条件に合わせてレンジ、カラー、サイズを選べるので有利です。

 

 

 

 

 

しかし、

同じ種類のルアーをカラー違い、サイズ違いで揃える必要があるのかというと「すべてのバリエーションを揃える必要はない」です。

 

 

 

 

 

 

 

同じルアーのカラー違いだけでは、レンジを攻略できるのか疑問になる


例えば、

はじめて釣具を揃えようとフローティングミノーを買うときに、予算をすべて使ってカラー、サイズを揃えても攻略できるレンジはシャローだけです。

 

 

 

 

もしも、ディープでしか釣れない条件に遭遇したらまったく手が出せません。(ほとんど釣れません)

 

 

 

 

 

 

 

レンジが違えば

サイズを変更しても効果はありません。

 

 

 

よってサイズ、カラーだけのバリエーションを増やしても無意味です。

 

 

 

 

 

—タイプと各レンジで揃える—

各レンジを攻略できるようにフローティング、シンキング。

ミノーだけでなくシンキングペンシルやバイブレーション、トップウォーターと1種類ずつでも持っておいたほうが良いです。

 

 

 

そしてよく釣れた場合は、予備として同じルアーを2個ほど用意してもいいでしょう。

 

 

 

 

 

「無理のない範囲で

各レンジが攻略できるように

順番に揃えられたら良いと思います。」

 

 

 

 

 

 

 

私はよく使う予定のルアーしか買いません


私は「自分が使うカラーやサイズしか買わない」です。

(あまり予算をかけないのもありますが…)

 

 

 

 

 

私がよくシーバスを狙うシチュエーションは

ナイトゲームでシャローレンジメイン、そして常夜灯の下によく行きます。

 

 

 

こういった場所でよく使うのは

ミノー、シンキングペンシルです。

 

 

 

 

 

そして、

よく使うカラーはクリア系です。

 

 

クリア系は

水が澄んでいること、

常夜灯の下で経験上よく釣れるのでマッチしていると思います。

 

 

 

 

 

クリア系はよく使うので

私のタックルボックスの中でかなり多いです。

 

 

 

 

他には、

たまに濁っているときのためにチャート、

 

 

フラッシング、ホログラム系はクリア系と違うアプローチをしたいときに、

パール系は広い場所でルアーを発見してもらいたい時に使います。

 

 

 

 

しかし、

ルアーの銘柄もサイズもバラバラですが、

特に困ったことはありません。

 

 

 

 

 

通うシチュエーションを限って釣りをするのなら

必要なルアーも絞られるので

そこまでルアーがなくても釣ることはできます。

 

 

 

(例えば、秋のハイシーズンはミノー縛りでもかなり釣ることができるのでミノー1本でチャレンジすることもあります。)

 

 

 

 

 

ルアーは楽しめる範囲で

無理なく揃えられたら良いと思います。

 

 

 

 

今回はここまでです。

また読んでくださいませ♪

 

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関連記事:【波動とは?】釣るために知っておきたい「シーズナルパターン」と波動の関係

関連記事:釣果アップのために!【シーズナルパターンをレンジで攻略する】

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はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

メールマガジンでは、
楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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