レンジは重要な要素!レンジキープを試してみよう

リトリーブを覚えたいあなたへの記事

こんにちは

獅子狩ジンです。

 

 

「ロッドの角度や立ち位置ってレンジに関係あるの?」

「レンジキープって何?」

 

 

 

今回の記事では

レンジについて覚えておきたいことをピックアップしました。

 

 

 

 

 

関連する情報

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立ち位置とロッドの位置とルアーのレンジ


ただ巻きする時のロッドの位置は大きく分けて

 

下げながらリトリーブ、

正面向きに構えてリトリーブ、

立ててリトリーブする場合とあります。

 

 

 

 

ルアーのレンジは

ロッドの位置によって変わります。

 

 

 

 

例えば、

アナタが足場の高い場所に立っている状態では、

そのままリトリーブしても、上に引っ張るチカラが加わります。

 

この時、

普段よりもルアーは浅いレンジを通過します。

 

関連記事:レンジは重要な要素!レンジキープを試してみよう

 

 

 

 

ルアーを浅いところを通過させたいのなら

そのままでリトリーブしてもいいのですが、

 

もう少し潜らせたい場合は、

ロッドを下げた状態でリトリーブしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

ロッドを下げた状態でリトリーブすれば、

ルアーの潜るレンジが少し下がります。(潜ります)

 

これなら足場の高い場合でも

普段のレンジを通過させられます。

 

 

 

 

 

ロッドの位置で

ルアーのレンジをコントロールできるというわけです。

(微調整する感じです。)

 

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レンジキープの重要性


シーバスを釣るためには、

釣れるレンジを当てる必要があります。

 

 

 

釣れるレンジは

その時の条件によって、

どのレンジが釣れるのかは異なります。

 

 

シャロー(浅い)

ミドル(中層)

ディープ(底付近)

 

 

 

まず、

このどこで釣れるのかを大雑把に決めます。

 

 

今回は

シャローだとしましょう。

 

 

シャローの場合でも

細かく当てる場合は、

水面から15cmなのか20cm、30cmのどこでしょうか?

 

 

 

 

 

私なら上から攻略するので、

最初に15cmしか潜らないミノーを使ってみて

反応がない場合は20cm潜るミノーにしてみたりします。

 

 

 

 

 

(その次は30cm潜るミノーとういった

上から順番に当てる作戦です。)

 

 

 

 

 

 

 

レンジを上から順番に当てていくのですが、

とても重要なのがレンジキープです。

 

レンジキープというのは

決めたレンジだけをルアーに通過させることです。

 

 

 

 

 

例えば、

上から15cmだったら

15cmのレンジだけ通過させることです。

 

 

 

 

10cmのレンジと15cmのレンジと

行き来させずに

※こういうのはキープできてないです。リトリーブにムラがあるとこういう軌道になりがちです。

 

 

 

 

 

できるだけ15cmのレンジだけをキープして

通過させたいです。

 

 

 

 

 

これはなぜかというと

もしも、15cmが正解の釣れるレンジだった場合に

 

レンジキープせずに10cmのレンジも通過させた場合は

釣れないこともあります。

 

 

 

 

 

 

この場合、

正解のレンジを通過させた場合は釣れるはずだったのに

10cmのレンジにルアーが通過したことで

レンジがハズレてしまい、

 

シーバスがルアーに反応しなくなってしまうのです。

(かなり厳しい条件の場合に起こります。)

 

 

 

ここまで極端じゃない場合でも

ショートバイトが増てしまいます。

 

関連記事:2つのパターン!シーバスのフッキングはロッ◯に重みがのってから行う!

 

 

 

※ショートバイト

アタリがあった状態なのに

シーバスが口の先でつつくような動作をすることで

ルアーのフックがかかりにくい浅いアタリのこと。

 

フッキングしにくい不利なアタリなので

なるべくショートバイトになってほしくないです。

 

 

 

 

 

もしも

正解のレンジをキープしていた場合は

無反応やショートバイトが起きずに

丸呑みしてくれたかもしれないのに、

 

 

 

「レンジをキープできてないと

チャンスが空振りになってしまうのです…」

 

 

 

 

 

 

これは

ルアーの潜るレンジだけで計算せずに

足場の高さとロッドの位置で

 

潜るレンジを調節することで

狙いのレンジをキープすることが重要なのです。

 

 

 

 

 

ロッドの位置でレンジを微調整する


・できるだけ浅いレンジにルアーを通過させたい時はロッドを立てる

・同じルアーでも、深めにレンジを狙うときはロッドを下げる

 

・足場が高い時はロッドを下げることでレンジを調節できる

 

 

 

さらに

ルアーをリトリーブする速度でも

潜り具合が調節できます。

 

 

 

例えば、

フローティングミノーの場合ですと、

ゆっくり巻くと浅いレンジを通過させることができます。

 

逆に、

ある程度早めに巻くと

限界まで潜ります。

(フローティングミノーは潜れるレンジに限界があります。)

 

 

これらの

ロッドの位置、リトリーブ速度でレンジを微調整しつつ、

狙いのレンジをキープすることが大切なのです。

 

 

 

同じ20cm潜るミノーを使っても

ロッドを立ててリトリーブすれば15cmをリトリーブできたり、

 

ロッドを下げてリトリーブすれば、

できるだけ足元まで20cmをキープすることができるのです。

 

 

 

 

まずは

釣り場でフローティングミノーを

リトリーブしてみてください。

 

 

ロッドを立ててリトリーブしたときと、

下げてリトリーブして見てください。

 

 

 

微妙にレンジが異なるはずです。

 

 

 

 

さらにリトリーブする速度で

調節してみましょう。

 

スローリトリーブよりも

少し早くリトリーブした方が

潜るはずです。

 

 

 

感覚的にレンジをコントロールしてみて

慣れてきたら一定のレンジだけをキープしながら

リトリーブしてみてください。

 

 

 

「この一定のレンジだけをキープすることが

シーバスを釣るための大切なテクニックです。」

 

私も

レンジキープを年中使って釣っているので

アナタも使いこなして釣りまくってください。

 

 

 

 

今回の記事は

長くなりましたが

 

読んでいただきまして

ありがとうございます。

 

 

 

シーバスは勉強が大切なので

アナタは目の付け所がとても素晴らしいと思います。

 

また次回も

お役に立ちたいので

いらしてくださいませ。

 

それではまた

 

 

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はじめまして、獅子狩ジンです。

私はタダ巻きをメインに使って
ナイトゲームでシーバスを釣ってます。

 

タダ巻きの具体的なコツは
・活性の高いシーバスを見つける
・正確なキャストをする
・ロッドをブレさせない
・最後まで同じリズム、速度でリトリーブする
・リトリーブコースを工夫する
・レンジに注意する
この6つでしょう。

 

 

今でこそ、

どうやったら釣れるのかはっきりしていますが、

過去の私は全く釣れない時期が2年もありました。

 

 

雑誌を読み漁り、
何度も試行錯誤を繰り返して、釣り修行をしたところ
タダ巻きで釣るコツが解るようになりました。

 

現在では、
「釣れる日を選んで、釣れそうなシーバスを見つけてタダ巻きで釣る」という楽なスタイルで釣ることを楽しんでいます。

 

 

「タダ巻きで釣れるシーバスだけを狙っても
それなりに釣れるのです。」

 

 

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楽なスタイルでタダ巻きを使った釣り方を
包み隠さずに発信しています。

 

 

 

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